3月6日の誕生花と花言葉|つくし
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3月6日の誕生花はつくしです。つくしについて、花言葉、特徴、名前や花言葉の由来など気になる情報をご紹介!
3月6日の誕生花と花言葉
3月6日の誕生花はつくし
つくしの花言葉は「向上心」「努力」「意外」「驚き」
つくしとは|特徴、名前や花言葉の由来

スギナ
つくしとは、トクサ科トクサ属の多年草であるスギナの胞子茎。胞子茎とは胞子を飛ばすための器官のことです。つまり、つくしはスギナの一部であり、同じ植物だということです。
つくしは、3月~4月に田畑の畔や土手などに顔を出し、すくすくと生育します。まだ周囲にスギナが生えてくる前に顔を出すので、地面から突然ニョキニョキと姿を現したように見える様子がかわいらしくて人目を引きます。つくしという名前の由来は、その草姿を土に突き立てた筆に見立てたことによります。

スギナの胞子を飛ばすのが役割であるつくしは、春に伸びてきて胞子を飛ばし終わったら枯れていきます。枯れそうになっているつくしは、頭の網目のような笠が開き切っているのでわかります。
つくしの茎の途中にある節のようなものは袴(はかま)と呼ばれる部分です。地面から出てきたばかりのつくしは頭を袴に包まれています。生長するにつれて茎が伸びていき、袴と袴の間隔も大きくなります。つまりこの袴の間隔で、目の前のつくしが出てきたばかりか、日数の経ったものかがわかります。
つくしの花言葉の由来
つくしの花言葉「向上心」「努力」は、つくしの生長の早さに由来しています。また、「意外」「驚き」という花言葉の由来は、つくしが早春の土手や道端に突如姿を現し、あっという間に生長していく様子から付けられたとされています。
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