3月30日の誕生花|アルメリア(ハマカンザシ)

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3月30日の誕生花は「アルメリア(ハマカンザシ)」です。「アルメリア(ハマカンザシ)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

3月30日の誕生花

3月30日の誕生花は「アルメリア(ハマカンザシ)」。

「アルメリア(ハマカンザシ)」の花言葉は「心づかい」「思いやり」。

 

アルメリア(ハマカンザシ)について

科・属  イソマツ科・ハマカンザシ属
和名  浜簪
英名  Common thrift、Sea pink
学名  Armeria
原産地  北半球の温帯域
開花期  3月~5月

 

アルメリア(ハマカンザシ)の特徴

アルメリア(ハマカンザシ)は3月~5月頃に花を咲かせる、イソマツ科の多年草です。球状に群れて咲く花が、まるでかんざしのように見えます。ヨーロッパの海沿いが原産で、多湿を嫌います。

アルメリア(ハマカンザシ)はたくさんの花茎を伸ばしてくれるので、コンテナや花壇がとてもにぎわいます。赤、白、ピンクなど様々な花色が揃っており、切り花用の高性種もあります。葉は糸のように細く、旺盛に茂ります。 ヨーロッパでは「レディース・クッション」とも呼ばれています。いかにもふんわりした感じですが、花を触ってみると意外とカサカサしています。

浜辺に自生していることから、ケルト語の「armar(海に)」という言葉が名前の由来と言われています。暑さ寒さ、砂利の混じるようなやせた土壌に強く、塩害のある土地でも育ってくれます。とても丈夫なアルメリアですが、日光だけはたっぷり与えてあげましょう。 

 

アルメリア(ハマカンザシ)の種類

ポピュラーな「アルメリア・マリチマ」を中心に多くの品種が流通しています。「シュードアルメリア」は主に切り花用として、「アルメリア・ジュニペリフォリア」は山野草として扱われることの多い品種です。大型になる「バレリーナ」シリーズも人気です。

▼アルメリア(ハマカンザシ)の育て方など詳しい情報はこちら

アルメリア(ハマカンザシ)

  • アルメリアは球状の花がかんざしのように咲く多年草です。たくさんの花茎を伸ばすので、コンテナや花壇がとてもにぎわいます。アルメリアの花色は赤、白、ピンクなど様々な花色があり、切り花用の高性種もあります。

    アルメリアはケルト語で「海の近く」という意味で、自生環境をそのまま示しています。アルメリアは暑さ寒さ、砂利の混じるようなやせた土壌にも強く、塩害のある土地でも育ちます。

    アルメリアは ヨーロッパでは「レディース・クッション」とも呼ばれています。いかにもふんわりした感じですが、花を触ってみると意外とカサカサしています。

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