コデマリの花言葉|花の特徴、種類、花言葉の由来
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コデマリの花言葉と種類、花言葉の由来についてご紹介。手鞠のような小さな白い花がたくさん咲くかわいらしい植物、コデマリはバラ科の落葉低木。
目次
コデマリの花言葉と花言葉の由来
コデマリの花言葉は「優雅」「品位」
花言葉の由来
流れるように枝に並んで咲く白く気品のある花や姿に由来します。
コデマリの特徴

コデマリはバラ科の落葉低木で原産は中国です。古くに渡来し、移植や栽培が容易なため、観賞用として江戸時代から栽培されています。
コデマリは株元から多くの枝を出し、主幹のない高さ2mほどの株立ちになります。1cmに満たない白い小花が20以上も集まって3cmほどの小さな手まりのような丸い花姿になり、別名「テマリバナ」とも呼ばれています。長く伸びた枝から新葉が展開し、短い枝先に咲く花の重みで枝垂れ、花が浮かび上がるように咲く姿は美しく目を引きます。
コデマリは、庭木の根締めや公園の境栽などに広く用いられています。秋の紅葉も美しく楽しめます。切り枝として花材にするために促成栽培もされ、多数流通しています。枝垂れるような美しい枝ぶりは、広がりや流れを出す花材として生け花やフラワーアレンジメントで利用されています。
コデマリの種類

コデマリ・ゴールドファウンテン
コデマリといえば一重咲きのイメージが強いですが、八重咲き品種もあります。また、葉に斑が入る品種や新芽が色づく品種などもあります。最近は黄金葉や紫葉など葉の色に観賞価値があるコデマリも登場し、花がない時期もカラーリーフとして楽しめるものも増えています。
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