新生活グリーン特集

3月24日の誕生花|カタクリ(片栗)

LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN編集部

公開日 :

gi_logo_grey

3月24日の誕生花は「カタクリ(片栗)」です。「カタクリ(片栗)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

3月24日の誕生花

3月24日の誕生花は「カタクリ(片栗)」。

「カタクリ(片栗)」の花言葉は「初恋」「嫉妬」。

 

カタクリ(片栗)について

科・属  ユリ科・カタクリ属
和名  片栗
英名  Japanese dog’s tooth violet
学名  Erythronium japonicum
原産地  日本、東アジア
開花期  3月~4月

 

カタクリ(片栗)の特徴

カタクリ(片栗)は山々に春の訪れを告げてくれる存在。まだ雪の残る森でいちはやく淡い紫~紅紫色の花を咲かせ、他の草木が勢いよく生い茂る初夏には、早々と地上部を枯らして休眠に入ります。つかのま姿を見せるカタクリは、まさに「春の妖精」なのです。 カタクリ(片栗)の球根(鱗茎)は充分に大きくなるまで、下へ下へともぐるように伸びていきます。そのため植木鉢やプランターではすぐ底に届いてしまい、なかなか球根が成長しません。庭植えは深さを確保できる分、季節に合わせてカタクリの好む明るさに遮光する必要があります。 地中で過ごす秋~冬の間も存在を忘れず、他の植物同様に水やりを続けてください。

球根からは「片栗粉」が取れますが、現在では大変希少なものになっています。カタクリは、昔は「堅香子(カタカゴ)」と呼ばれていました。それが「カタコユリ」に変わっていき、「カタクリ」と呼ばれるようになったといわれています。

 

カタクリ(片栗)の種類

カタクリ(片栗)の仲間は北米やヨーロッパなど北半球に約20種が分布しています。紫のイメージが強い花色ですが、海外種は白や黄色が中心です。 「黄花カタクリ」の名でも知られる北米産の「エリスロニウム・アメリカナム」、白花で「スノーフレーク」の商品名もある欧州産の「エリスロニウム・デンス-カニス」があります。

▼カタクリ(片栗)の育て方など詳しい情報はこちら

カタクリ(片栗)

  • カタクリは山々に春の訪れを告げてくれる存在。まだ雪の残る森でいちはやく紫の花を咲かせ、他の草木が勢いよく生い茂る初夏には、早々と地上部を枯らして休眠に入ります。つかのま姿を見せるカタクリは、まさに「春の妖精」なのです。 カタクリの球根(鱗茎)は充分に大きくなるまで、下へ下へともぐるように伸びていきます。そのため植木鉢やプランターではすぐ底に届いてしまい、なかなか球根が成長しません。庭植えは深さを確保できる分、季節に合わせてカタクリの好む明るさに遮光する必要があります。 地中で過ごす秋~冬の間も存在を忘れず、他の植物同様に水やりを続けてください。

▼関連ワード

「3月24日の誕生花|カタクリ(片栗)」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

LINE@
LOVEGREEN編集部
LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN(ラブグリーン)の編集部アカウントです。育て方の記事や、編集部としての取材記事やオフィシャル情報などを配信。

デイリーアクセスランキング

おすすめ