フィットニアの育て方|植物図鑑

植物名
フィットニア
学名

Fittonia

英名
silver net plant
和名
網目草
科名
キツネノマゴ科
属名
アミメグサ属
原産地
南アメリカ

フィットニアの特徴

フィットニアは小型の観葉植物で、和名にあるように網目模様の葉が特徴です。園芸品種が多く作られており、葉脈が白いシロアミメグサや葉脈が赤いベニアミメグサなどがあります。主に園芸店などで販売されているのはこの2タイプかと思います。画像のフィットニアは品種名が不明ですが、ベニアミメグサ系の矮性個体かと思います。

また、水草としてフィットニアが販売されている場合がありますが、フィットニアは水中葉を形成しないため長期栽培が出来ません。

フィットニアの詳細情報

園芸分類 観葉植物
耐寒性 弱い
耐暑性 普通
耐陰性 普通

フィットニアの栽培環境

日当たり・置き場所

フィットニアは直射日光に当てると焼けてしまうことがあります。そのため半日陰などの明るい日陰で栽培すると良いでしょう。

温度

寒さには弱いので室内で栽培することをおすすめします。基本的に人がいるリビングなどの暖かい室内であれば問題ありません。

用土

フィットニアは市販の観葉植物用の土で大丈夫です。水はけがよすぎる場合は受け皿などを使用すると良いでしょう。

フィットニアの育て方のポイント

水やり

土の表面が乾燥したら鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水やりをするようにしましょう。

肥料

1週~2週に一回程度希釈した液肥を与えるか、観葉植物用の置き肥を使用しても良いでしょう。

病害虫

発生しやすい病害虫などは特にありません。しかし、フィットニアの状態が悪いと病害虫が発生しやすくなるため注意しましょう。

フィットニアの詳しい育て方

選び方

葉がしっかりとしており、徒長していないものを選ぶと良いでしょう。

植え替え・鉢替え

根詰まりを起こしていたり水はけが悪くなっていれば植え替えをしましょう。

夏越し

フィットニアは風通しの良い半日陰で夏越しさせましょう。水切れに注意します。

冬越し

寒さに当たらないように暖かい室内などで冬越しさせましょう。室温が高ければ冬でも生長するので、フィットニアに動きが見られる場合には通常の水やりを行いましょう。

  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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