千葉県の「本土寺」で、紫陽花と花菖蒲を一緒に楽しむ
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画像提供:本土寺
千葉の有名なあじさい寺
千葉県松戸市にある本土寺(ほんどじ)は、県内でも有名なアジサイの名所です。
地元の方にはあじさい寺とも呼ばれ親しまれています。また境内には菖蒲園もあり、梅雨どきの二つの花を一緒に楽しめる嬉しいスポットです。ただし本土寺はペットは同伴禁止です。ご注意ください。
▼手前にはアジサイ。階段を下ると、奥にハナショウブが咲いているのがわかるでしょうか。

画像提供:本土寺
▼溢れんばかりに植えられているアジサイは10種以上・10000株にもなります。

画像提供:本土寺
▼こちらは菖蒲園の様子。

画像提供:本土寺
本土寺の詳細情報はこちら!
- 最寄駅 : JR常磐線北小金駅
- アクセス : JR常磐線北小金駅より徒歩10分
- 住所 : 千葉県松戸市平賀63
本土寺は、もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、今を遡ること七百数十年前の建治三年(一二七七年)に、領主の曽谷教信の協力により領内の地蔵堂を移して法華堂として始まり、後に日蓮聖人より長谷山本土寺と寺号を授かりました。<br /> こんにち、「あじさい寺、花の寺」として親しまれている本土寺の本土とは「我此土(わがこのど)」<br /> つまり、お釈迦様が本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来します。<br /> ※参拝料(個人)<br /> 大人(中学生以上)500円<br /> 小人(小学生)無料



































