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「そ」からはじまる植物1-4件 / 全4件

ソフォラ・リトルベイビー

  • ジグザグの枝と小さな葉っぱが印象的なソフォラ・リトルベイビー。その姿は小さくても、存在感抜群です。一見、変わった見た目ではありますがホームセンターや、園芸店などでも購入できます。

ソヨゴ

  • ソヨゴは漢字は「冬青」と書く日本から中国中南部の山地に分布する常緑広葉樹です。樹高は一般には5~10mで生長はやや遅く、樹皮は灰褐色で滑らかです。早期に樹形が整い剪定の手間があまりかからないので野趣のある庭木として、西日本を中心に人気があります。葉は4~8cm前後で卵状の楕円型をしていてやや薄い革質で艶があり縁が大きく波打ちます。雌雄異株で5月~6月に目立たない白い花をつけ、雄花は散形状に3~8個開き、雌花は1~3個開きます。8mmほどの果実は球形で秋に赤く熟して果柄が長くぶらさがり、冬まで残ります。また、実が黄色く熟す変種もあります。果実は野鳥の好餌でもあります。

ソメイヨシノ

  • 私たちが最も意識して見ることの多い花がソメイヨシノかもしれません。 水切れや病害虫に弱く、栽培難度はやや高めですが、自宅の庭で花咲くソメイヨシノは、あこがれの光景でしょう。 ソメイヨシノは明治に入ってから国策によって全国各地に植えられるようになりました。徳川幕府との違いを示したい明治新政府の意向もありましたが、何より開花が早く大輪で、葉が後から出る性質が人々に好まれたのです。 それまでお花見のサクラといえば「ヤマザクラ」のことでしたから、ソメイヨシノが日本の伝統を変えてしまったといえるでしょう。

ソテツ(蘇鉄)

  • 沖縄や南西諸島に自生し古木は5mほどになる常緑低木です。株元や幹の途中から芽を吹きますが枝分かれはほとんどありません。幹の先には束状になって長さ1mほどの厚くて艶のある羽状の葉をつけ、幹肌には葉が落ちた跡が模様となって残ります。雌雄異株で生長は極めて遅く、春に新葉を展開してわずか1年に2~4cm幹をのばします。雌花は幹の先につき長さ4cmほどの赤い種子ができます。雄花は葉の上に抜き出て50~70cmほど伸び、花粉をまき散らした後に枯れて倒れます。暖地では庭木や公園、街路だけでなく記念樹として学校や寺院、官公庁などにもよく植えられます。

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