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「み」からはじまる庭木1-2件 / 全2件

ミモザ(アカシア)

  • 「ミモザ」はギンヨウアカシアやフサアカシアなど、黄色い房状の花を咲かせるマメ科アカシア属の総称です。シルバーリーフと呼ばれる銀色がかったグリーンの葉が特徴的な半落葉~常緑高木です。本来の「ミモザ(mimosa)」はオジギソウの学名ですが、黄色の房状の花が咲くアカシアの仲間の呼び名として使われています。

    ミモザ(アカシア)は庭木としても人気です。銀色がかったグリーンの葉と、春先に咲く明るい黄色の花のコントラストが美しい樹木です。ただしミモザ(アカシア)は庭植えにすると非常に大きくなるので、植える場所を考える他に毎年の剪定が必要になります。

    3/8は国際女性デーといって、女性の政治的自由と平等を訴える日として国連が制定しています。この日はイタリアでは「女性の日」とされ、女性への日頃の感謝を込めて、男性から女性へミモザ(アカシア)の花を贈る習慣があります。日本でも「ミモザ(アカシア)の日」とされ、女性へミモザ(アカシア)の花を贈る習慣が定着しつつあります。

みつまた(三叉)

  • みつまた(三叉)はジンチョウゲ科の落葉低木です。三椏と書かれることもあります。枝は三つに分岐します。これが名前の由来です。どこまでいっても必ず三つに分岐するのが面白い特徴です。

    みつまた(三叉)の花は梅の花が咲く頃、2月後半から3月上旬に咲き始めます。新芽が出る前に、三つに分かれた枝の先に蜂の巣のような形状の花を下向きに咲かせます。色は明るい黄色で芳香があります。オレンジがかった赤色のあかはなみつまた(赤花三叉)という品種もあります。ただし、花に見える部分は正しくは花ではなく、萼(がく)が変化したものです。

    樹皮は強い繊維があり紙の原料とされています。紙幣の原料とされていることでも有名です。

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