麻紐で編む「マクラメプラントハンガー」の作り方

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束ねたり、巻いたり、編んだり何かと使える麻紐。ナチュラルな風合いは様々なものに馴染みインテリアからファッション、園芸と使える場所はとにかくたくさん。100円ショップでも手に入る手軽さも人気の理由。今回は麻紐を使って作るプラントハンガーの作り方についてです。作るときの参考にしてください。

材料・道具

・麻紐など好みの紐・・・3m×8本

・ウッドビーズ・・・好みの数 今回は28個使っています。

・Dカン(ダイソーで購入)

・ハサミ

・ボンド
プラントハンガー  作り方

 

作り方

①Dカンに麻紐をくくりつけてからまとめ結びをします。

Dカンに麻紐を通します。輪にしてくぐらせていますが、半分の長さで二つ折でもOKです。
img_3179

40cmの紐を画像のような形にしてベースにのせます。

pura01

 

ぐるぐるとしっかりと巻きます。3、4cmくらい巻いたら巻き終わりを輪っかに通します。
ph01

 

通したら紐を引いて締めます。
ph02

 

巻きわ終わりにボンドをつけてほつれないように固定します。
ph01_1

 

木工ボンドの場合は乾けば透明になり目立たなくなります。麻紐をしっかりと押さえてつけます。

ph01_2

 

②平編みをします

中心に2本、左右に1本ずつに分けます。
ph01_4

 

左の紐を中心の2本の上に重ねます。
ph05

 

右の紐を

左上⇒中心下⇒左上

の流れで通します。通したら左右の紐を引きます。
ph07

 

これを左右で30回編みます。
ph04

 

30回終わったあとビーズを通します。ビーズがいらない場合は通さないでもOKです。通し終わったらまた平編みを20回編んでビーズを通します。
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④隣の紐と合わせて編みます

隣の紐と合わせて4本ワンセットにして、約5cm下を平編みを8回します。
img_3172

紐の間の長さはお好みの長さでOKです。同じようにしてもう1段も編みます。
マクラメプラントハンガーの作り方

 

参考までに簡単な図解です。平編み部分は玉結びで代用もできます。お好みで選んでください。

img_3174

 

編み終わったら紐を束ねてまとめ結びをして下をカットして整えます。
img_3177

 

完成です!

鉢を入れてみて安定感を確認してから飾りましょう。しっかりとしているとはいえど、あまりにも重たいものを吊るさないほうが安全です。気を付けて使用してください。重たい鉢を吊るす場合は紐を太くするなどの工夫をするとよいでしょう。
img_3069

 

もっと簡単に作りたい!

編むのはちょっと難しそう・・・

そんな場合は結ぶだけでも作ることはできます。
ph_03

 

紐の本数は1m80cmを4本用意します。2本ずつに分けます。
ph_9

 

約20cm下を結びます。
ph_02

 

隣通しを結びます。
ph_11

両端を結び、これをもう一回繰り返します。詳しい作り方はこちら

 

たこ糸や色のついた麻紐を使うとまたイメージが変わります。お部屋のスタイルや飾る植物、鉢に合わせて色を選ぶのもポイント。たくさん作って並べて飾ると窓辺がにぎやかで明るい印象に変わります。お気に入りの糸や紐で作ってみてくださいね。

 

 

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10年程前からガーデニングを始め、多肉植物・サボテン・エアプランツをメインに様々な植物を栽培中。現在はLOVEGREEN編集部ディレクターの他に多肉植物・サボテン業者販売スタッフ、フラワーアート制作ユニットのワークショップ・教室のアシスタントも務める。

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