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7月30日の誕生花|日々草(ニチニチソウ)

LOVEGREEN編集部

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7月30日の誕生花は「日々草(ニチニチソウ)」です。「日々草(ニチニチソウ)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

7月30日の誕生花

7月30日の誕生花は「日々草(ニチニチソウ)」。

「日々草(ニチニチソウ)」の花言葉は「楽しい思い出」。

 

日々草(ニチニチソウ)について

科・属  キョウチクトウ科・ニチニチソウ属
和名  日々草
英名  Madagascar periwinkle
学名  Catharanthus roseus 、Vinca rosea
原産地  マダガスカル、インド
開花期  5月~10月頃

 

日々草(ニチニチソウ)の特徴

日々草(ニチニチソウ)は、草丈20cm~60cmで花は3~5日の短命で直径3~4cmの白や赤、ピンク色の花を次々に咲かせます。毎年花を咲かせる多年草で暑すぎる場所にも適応しますが、寒さは苦手で日本の寒さに耐えられなくて冬に枯れてしまうこともあります。梅雨の季節も苦手で枯れてしまいます。葉は長細い円形で光沢があるのが特徴です。花びらは1枚が5つに分かれている形で5枚に見えますが、実際は違います。

ひとつの花は3~5日しか保たないのですが、6月~10月頃にかけては新しい花を次々と咲かせ、毎日花が絶えないことから「日々草」と呼ばれています。

 

日々草(ニチニチソウ)は日本では一年草

日々草(ニチニチソウ)は原産地では冬を越して低木になりますが、日本では冬にぐんと気温が下がってしまうので冬越しが出来ません。そのため基本的には一年草として扱われます。

 

毒性があるのでご注意を

日々草(ニチニチソウ)には、「ビンカアルカロイド」と総称される、非常に危険な10種以上のアルカロイドが、全草に含まれています。絶対に食さないでください。

▼日々草(ニチニチソウ)の育て方など詳しい情報はこちら

ニチニチソウ(日日草・にちにちそう)

  • 日日草(ニチニチソウ)は、草丈20cm~60cmで花は3~5日の短命で直径3~4cmの白や赤、ピンク色の花を次々に咲かせます。毎年花を咲かせる多年草で暑すぎる場所にも適応しますが、寒さは苦手で日本の寒さに耐えられなくて冬に枯れてしまうこともあります。梅雨の季節も苦手で枯れてしまいます。葉は長細い円形で光沢があるのが特徴です。花びらは1枚が5つに分かれている形で5枚に見えますが、実際はちがいます。

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