8月12日の誕生花|タンジー

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8月12日の誕生花は「タンジー」です。「タンジー」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

8月12日の誕生花

8月12日の誕生花は「タンジー」。

「タンジー」の花言葉は「婦人の美徳」「平和」。

 

タンジーについて

科・属  キク科・ヨモギギク属
和名  蓬菊
英名  Tansy
学名  Tanacetum vulgare
原産地  ヨーロッパ
開花期  7月~9月

 

タンジーの特徴

タンジーはキク科の花で、ヨーロッパからシベリアにかけてが原産地といわれています。日本ではヨモギギク(蝦夷蓬菊)と言われ、7月~9月に黄色く丸い花を咲かせます。

タンジーは強い香りを持つ植物で、古くから薬草として使われてきました。タンジーは西洋では台所の入り口付近によく植えられ、アリなどの虫除けとして使用されていました。少量をプディングやオムレツの風味付けに用いることもありましたが、全体に毒性を持つ成分が含まれています。

 

タンジーの種類

タンジーはヨモギギク属の植物です。同じヨモギギク属の植物には、ナツシロギク(フィーバーフュー)やシロバナムシヨケギク、エゾヨモギギクなどがあります。

▼タンジーの育て方など詳しい情報はこちら

タンジー

  • タンジーは、甘さと苦さが混ざったような独特な強い芳香のあるハーブ。夏から秋に黄色くて丸い花(直径1cmほど)を咲かせ、葉は深緑色で切れ込みがあります。 タンジーの花がヨモギの花に似ていることから、和名ではヨモギギク(蓬菊)と呼ばれています。環境が合うと高さ100~150cmにまで育つので、かなり存在感があります。 タンジーは特に病害虫の心配はなく、丈夫で育てるのに手がかからない植物です。地下茎を伸ばして生長し、株分けや挿し芽、こぼれ種で増やすことができます。鉢植えでも育ちますが、地植えで育てるとよりワイルドに育ちます。 タンジーは、ヨーロッパでは古くから薬草や虫よけとして使われてきました。虫よけの使い方としては、床にまいたり、匂い袋を作ったり、束にして吊るしたりしていました。染色用のハーブとしても有名で、絹やウールの染料となります。花は黄色に、茎葉はくすんだ緑色に染めることができます。切り花や、乾燥させてドライフラワーとしても使われます。 タンジーは害虫を防除するコンパニオンプランツとしても役立つと言われ、強い香りでコナガムシ、ハエ、蛾、アリなどを遠ざけます。 昔は内服薬や料理の香りづけに使われたこともありましたが、現在では毒性があると言われ、食用やアロマテラピーとしては使われていません。
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