11月6日の誕生花|ムラサキシキブ(紫式部)

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11月6日の誕生花は「ムラサキシキブ(紫式部)」です。「ムラサキシキブ(紫式部)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

11月6日の誕生花

11月6日の誕生花は「ムラサキシキブ(紫式部)」。

「ムラサキシキブ(紫式部)」の花言葉は「上品」「知性」。

 

ムラサキシキブ(紫式部)について

科・属 シソ科・ムラサキシキブ属
和名 紫式部 
英名 Callicarpa japonica 
学名  Japanese beautyberry
原産地  日本
開花期 5月~7月頃 

 

ムラサキシキブ(紫式部)の特徴

ムラサキシキブ(紫式部)は日本を中心にアジア圏によく生育する植物で、5月~7月頃に花を咲かせ、9月~10月頃になるとたくさんの紫色の実をつけます。花よりも実の鑑賞を楽しめる植物です。

ムラサキシキブ(紫式部)に似たコムラサキという植物ありますが、これらの分類は曖昧になっており、ムラサキシキブとコムラサキを合わせて一般的に「ムラサキシキブ」または「ムラサキシキブの仲間」といわれています。

 

ムラサキシキブ(紫式部)の種類

ムラサキシキブ(紫式部)は紫色の実の品種が一般的ですが、白い実の品種であるシロシキブや、大きなオオムラサキシキブ、コムラサキなどがあります。

▼ムラサキシキブ(紫式部)の育て方など詳しい情報はこちら

ムラサキシキブ(紫式部)

  • ムラサキシキブ(紫式部)は、秋の紫の実が美しい日本原産の落葉低木です。古くから山地の湿地や森林に自生しています。葉の色は実がなりだす初秋の緑から、秋が深まってくると黄色く紅葉し、紫色の実との色合いがとても美しい光景で、英名ではJapanese beautyberryとも言われています。実は葉が落葉した後もしばらくついていますが、冬に自然に落下します。

    ムラサキシキブ(紫式部)の近縁にコムラサキがあり、流通上はコムラサキも含めてムラサキシキブ(紫式部)として販売されていることが多く、園芸店で販売されているムラサキシキブ(紫式部)はコムラサキであることの方が多いため、個人宅や公園などの公共スペースの植栽で見られるのはコムラサキです。それぞれは樹高や実の付き方に違いがありますが(下記参照)、育て方に違いはありません。

    コムラサキの園芸種でシロシキブ(白式部)と言って、実が白の種類もあります。

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