11月14日の誕生花|皇帝ダリア

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11月14日の誕生花は「皇帝ダリア」です。「皇帝ダリア」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

11月14日の誕生花

11月14日の誕生花は「皇帝ダリア」。

「皇帝ダリア」の花言葉は「乙女の真心」「乙女の純潔」。

 

皇帝ダリアについて

科・属 キク科ダリア属
和名 皇帝ダリア、木立ダリア
英名 Tree dahlia
学名 Dahlia imperialis
原産地 メキシコ~中米
開花期 11月~12月

 

皇帝ダリアの特徴

皇帝ダリアの特徴

皇帝ダリアはキク科の多年草で、地下茎は球根のような塊になります。メキシコ原産の皇帝ダリアは、原生地では林縁や切通しのような場所に自生しています。

茎が木質化するため、英名ではTree dahlia、日本でも木立ダリアと呼ばれることもあります。茎の頂点に15~20cmほどの花をつけ、生長すると5~6mに達し、風にそよぐ雄大な姿を楽しむことができます。摘芯をして草丈を調整し、低く仕立てることも可能です。

皇帝ダリアは短日植物で、日照時間が短くなるのを感じて花芽をつける性質があります。そのため花期は11月から12月頃とダリアの中では一番遅い開花で、他の花が少なくなる晩秋の庭や花壇に彩りを加えてくれます。

花言葉の「乙女の真心」「乙女の純潔」は、晩秋の青空の中にまっすぐと伸びて透明感のあるピンクの花を咲かせることからつけられたようです。

最近は様々な品種が登場し、ピンク系濃淡の他に白や赤の花もあります。咲き方も一重の他、八重咲きもあります。元々の皇帝ダリアは5~6mの高さになる高性ですが、矮性種のハイブリッド種もできて、狭いスペースにも植栽できる皇帝ダリアも出てきました。また、短日植物のため、11月くらいから開花するのが特徴でしたが、8月ごろから開花する品種も登場しています。

 

▼皇帝ダリアの育て方など詳しい情報はこちら

皇帝ダリア

  • 皇帝ダリアはキク科の多年草で、地下茎は球根のような塊になります。メキシコ原産の皇帝ダリアは原生地では林縁や切通しのような場所に自生します。 ダリア属の中でも茎が木質化するツリーダリアは3種類ありますが、中でも皇帝ダリアは特に茎が太く草丈が高くなります。茎の頂上に15~20cmほどの大きさで青味がかったピンクか薄い紫色の花をつけ、よく生長すると5~6mに達し風にそよぐ雄大な姿を楽しむことができます。また摘芯をして草丈を調整し低くことも仕立てることも可能です。 皇帝ダリアは短日植物で日照時間が短くなるのを感じて花芽をつけます。花期は11月下旬から12月頃で花壇に他の花が終る頃、庭園に彩りを加えてくれます。

 

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