11月19日の誕生花|スターチス(リモニウム)

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11月19日の誕生花は「スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)」です。「スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

11月19日の誕生花

11月19日の誕生花は「スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)」。

「スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)」の花言葉は「変わらぬ心」「永遠に変わらない」。

ピンクのスターチスの花言葉は「永久不変」。

淡紫のスターチスの花言葉は「上品」。

青紫のスターチスの花言葉は「知識」。

 

スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)について

科・属  イソマツ科・イソマツ属
和名  花浜匙
英名  Statice、Limonium
学名  Limonium sinuatum
原産地  ヨーロッパ
開花期  5月~6月

 

スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)の特徴

スターチスは、イソマツ科の一年草と多年草で、花期は5月~6月です。ピンクや黄色、紫などの色鮮やかな花を咲かせ、お花屋さんでは切り花として1年中売られています。

 

スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)の種類

スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)の野生種は砂漠や荒れ地に自生していますが、園芸種をふくめると世界で約150品種が存在しています。スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)の花色は青やピンク、黄色、白、紫、赤などがあり、中の花が白ではなく、黄色や青の品種もあり、花の大きさにもバリエーションがあるのでコーディネートするのに使いやすく、またスターチスの花言葉や色が長持ちすることからも花束などでプレゼントしやすい花です。

 

スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)の花束

スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)は茎が大きく広がり、花(萼)数も多いので花束にボリュームが出しやすく、存在感のある脇役としてコーディネートしたり、気軽に日常家庭で楽しんだり、仏花としても重宝されています。1本の草姿はかなりひろがっているので、花の向きを考えていくつかに分けて束ねるとまとまりやすいです。

 

スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)のドライフラワー

スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)は花に見える萼の部分を手で触ってみてもわかるように、鮮やかな花色からは想像できないくらい、もともとカサカサしていて含んでいる水分が少ないため、初心者でも簡単にドライフラワーをつくることができます。花瓶にいれてしばらく花を楽しんだら、スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)を束ねて花を下向きに風通しのよい室内に吊るすなどして飾ってみましょう。少し時間が経過すると色がやや褪せてきますが、ナチュラルなインテリアに馴染みます。

▼スターチス(リモニウム・ハナハマサジ)の育て方など詳しい情報はこちら

スターチス(リモニウム・花浜匙)

  • 地中海原産の半耐寒性多年草ですが、園芸的には一年草として扱います。ドライフラワーになる花としてよく知られ、リモニウムと呼ばれるほか和名はスターチスやハナハマサジと呼ばれます。草丈60センチ~90センチで紫色の花のように見える部分は花弁ではなく漏斗状のがくで、本来の花は内側にあり、白または黄色で小さいため目立ちません。がくは青紫色のほか黄、桃色、白色など多様にあります。株全体に粗毛がみられ、葉は根元から羽のように切れ込みが入った形をしています。花壇植物よりも切り花としての流通量が多く、園芸品種も多く作出されています。

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