フサスグリの花言葉|実の特徴、名前や花言葉の由来、種類
更新
公開

フサスグリの花言葉、実の特徴、名前や花言葉の由来、種類をご紹介。フサスグリは、初夏に赤いキラキラとした宝石のような実をつけるスグリ科の落葉低木。
目次
フサスグリの花言葉と花言葉の由来

フサスグリの花言葉は「目新しい」「珍しさ」「新しい経験」「予想を裏切る」「あなたの不機嫌は私を苦しめる」
花言葉の由来
「目新しい」「珍しさ」「新しい経験」「予想を裏切る」という花言葉は、宝石のように輝く半透明の実の美しさにちなんでいます。
もうひとつの、ネガティブにも思える「あなたの不機嫌は私を苦しめる」は、収穫時にトゲでケガをしてしまうからだと伝わっていますが、実はフサスグリにトゲはありません。トゲがある近縁種のセイヨウスグリ(グーズベリー)と混同されたことから、この花言葉がつけられたのかもしれません。
フサスグリとは|実の特徴、名前の由来

フサスグリは、初夏に赤いキラキラとした実をつけるスグリ科の落葉低木。房酸塊(ふさすぐり)の名の由来は、酸味の強い実が房状につくことにちなみます。そのほか、レッドカラント、赤すぐりなどの名で流通しています。
冷涼な気候を好むため、どちらかというと寒冷地での栽培が適しています。毎年株元から新しいシュートを伸ばし、ブッシュ状の樹形となります。その年に伸びた枝には実はつかず、花が咲くのは翌年以降です。3年以上実を収穫した枝は実付きが悪くなるため、古い枝と新しい枝を更新しながら栽培すると、毎年たくさんの収穫を楽しめます。

春に黄緑色の花が開花した後、緑の実が少しずつ赤く色づき、色づいた頃が収穫時です。実は酸味が強いため、生食にはあまり向かず、主にジャムやシロップ、果実酒などにして楽しみます。生の美しい実は、お菓子のトッピングなどに使用されることもあります。
葉の下に隠れるようにキラキラと輝く宝石のような実が美しいため、初夏に切り花の「枝物」として流通しています。食用、観賞用、どちらでも愛されている植物です。
フサスグリの種類
シロフサスグリ

半透明の白い実が美しい、フサスグリの白実(しろみ)の品種。流通量が少ないためか、見かける機会の少ない品種です。
▼フサスグリの育て方
▼フサスグリの関連記事
▼366日誕生花一覧
▼前向きな花言葉一覧








































