ルリマツリの花言葉|花の特徴、種類、花言葉の由来
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ルリマツリの花言葉やその由来、花の特徴、種類をご紹介します。ルリマツリは、初夏から秋にかけて涼しげな青や白の花を長期間咲かせる、イソマツ科の半耐寒性常緑低木です。
目次
ルリマツリの花言葉と由来

ルリマツリの花言葉は「いつも明るい」「ひそかな情熱」
由来
「いつも明るい」:ルリマツリが明るく爽やかで可愛い花を長い期間咲かせることに由来します。
「ひそかな情熱」:ルリマツリの花が咲き終わった後に粘液を出して服にくっつくことに由来します。
ルリマツリとは|花の特徴

ルリマツリ(別名:プルンバゴ)は、イソマツ科の半耐寒性常緑低木です。暑さに非常に強く、真夏の強い日差しの中でも次々と花を咲かせる丈夫さも魅力の一つです。
日当たりと風通しが良い場所を好み、樹高は50cm~3m程度に生長します。半つる性の性質をもつため、支柱やトレリス、庭の柵などに這わせるほか、ハンギングバスケットから花枝を垂れ下がらせる仕立ても人気があります。
開花期間が非常に長く、途中で伸びすぎた枝を切り戻すことで、秋まで繰り返し見事な花を楽しめます。大株になるとワンシーズンでたくさんの花を咲かせ、初夏から秋(5月~10月)の庭を涼しげに華やかに彩ります。
ルリマツリの種類

爽やかな青系の花が一般的ですが、清楚な印象の白花品種もあります。また、樹高がコンパクトに収まる「矮性(わいせい)品種」も流通しており、ベランダなどの省スペースや鉢植えで楽しみたい方にも人気です。
さらに、鮮やかな朱赤〜濃いピンク色の花を咲かせる「プルンバーゴ・インディカ(和名:アカマツリ)」という近縁種もあります。日が短くなると花芽をつける「短日植物」の性質をもち、秋に開花期を迎えるのが特徴で、青や白とは異なる情熱的な花姿を楽しむことができます。
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