マユミの花言葉|花や実の特徴、種類、名前の由来
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マユミの花言葉とその由来、花や実の特徴、種類、名前の由来をご紹介します。マユミは秋にかわいらしいピンクの果実を実らせるニシキギ科の落葉低木です。
目次
マユミの花言葉と由来

マユミの花言葉は「あなたの魅力を心に刻む」「真心」「艶めき」
由来
「あなたの魅力を心に刻む」:「果実がはじけて真っ赤な種子があらわれる瞬間」の印象的な姿が、一度見たら忘れられない強烈な魅力を放ち、人々の心に深く残ることから名付けられました。
「艶めき」:割れた果実から垂れ下がる種子は、しっとりと濡れたようなツヤがあります。冬の木々が葉を落とし枯れ色になっていく中で、枝に残った赤い種子が妖艶な存在感を放つその「艶やか(つややか)な姿」からこの花言葉がつきました。
マユミとは|花や実の特徴と名前の由来

マユミは、秋にかわいらしいピンクの果実を実らせるニシキギ科の落葉低木です。樹高は3mほどのものが多く低木に分類されますが、環境によっては5m以上に生長することもあります。名前の由来は諸説ありますが、しなりのある強い材質で弓の材料になったことから「真弓」と呼ばれるようになったと言われています。
日本に自生する木のため、耐寒性、耐暑性があり、病害虫も少ない育てやすい花木です。庭木や公園樹、高木の根締めとしてはもちろん、盆栽としても親しまれています。また、実つきの枝ものとして、若干ですが生花市場でも流通しています。
実

木にぶら下がるように実るピンクの果実は、次第に4つに割れ、中から朱赤の種が飛び出します。葉が落ちた後も、この果実と種はしばらく枝に残ります。
紅葉

ニシキギの仲間ですが、ニシキギの枝に見られるコルク質の「翼(よく)」はありません。また、ニシキギの紅葉は燃えるような赤ですが、マユミは温かみのあるオレンジ~赤の紅葉で、果実とともに見応えがあります。
花

初夏に黄緑色の小さな花が枝一面に開花し、花が終わると次第にグリーンの果実になります。葉と同化して目立ちませんが、初夏~夏のグリーンの果実も素敵です。
マユミの種類

基本種の他、白い実のシロミノマユミ、ピンクの色みの強いアカミノマユミ、大粒の実をつける品種、斑入り品種など、いくつかの品種があります。
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