クロコスミア(モントブレチア)の花言葉|花の特徴、名前や花言葉の由来
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クロコスミア(モントブレチア)の花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来をご紹介!クロコスミア(モントブレチア)は、夏にオレンジ色や赤の花を下向きに咲かせるアヤメ科の球根植物。
目次
クロコスミア(モントブレチア)の花言葉と由来
クロコスミア(モントブレチア)の花言葉は「謙譲の美」「気品」
花言葉の由来
「謙譲の美」「気品」という花言葉は、鮮やかな色の花をうつむくように控えめに咲かせる様子からイメージされました。
クロコスミア(モントブレチア)とは|花の特徴、名前の由来

クロコスミアは、「モントブレチア」という名前でも流通しているアヤメ科クロコスミア属の多年草(球根植物)です。日本には観賞植物として渡来しました。花が咲くのは6月~8月の暑い盛りで、乾燥にも多湿にも強く、非常にな丈夫で育てやすいことから、古くから夏の花壇を彩る花として人気があります。また、繁殖力が非常に強く球根で増えるため、近年では野山や道端で野生化している姿もよく見られます。草丈は60~100cmほどで、鮮やかなオレンジ色や赤の漏斗状の花を下向きに咲かせます。
名前の由来
クロコスミアは、モントブレチアやヒメヒオウギスイセンなど、複数の名前で呼ばれています。
クロコスミア: 属名「Crocosmia」を日本語読みしたものです。ギリシャ語の「krokos(サフラン)」と「osme(匂い)」に由来し、乾燥させた葉を熱湯に浸すとサフランのような香りがすることにちなんでいます。
モントブレチア: ナポレオンのエジプト遠征に同行したフランスの植物学者エルネスト・コケベール・ド・モンブレ(Montbret)にちなむもので、かつて分類上で使用されていたシノニム(旧学名)が流通名として定着したものです。
ヒメヒオウギスイセン: 葉がアヤメ属の「ヒオウギ」に似ており、花がフリージア属の「ヒメヒオウギ」やスイセンに似ていることから名付けられました。
クロコスミア(モントブレチア)の種類

クロコスミアの仲間は多く、さらに交雑種や園芸種もあるので、その種類は数百ともいわれています。
園芸種として有名なのは、クロコスミア・オーレアとの交配種「クロコスミア・クロコスミイフロラ」で、主にモントブレチアの名前で流通しています。
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