オレンジ色の花30選を季節ごとに紹介!木や雑草の名前もわかります

山田智美

山田智美

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オレンジ色の花を咲かせる植物をずらり30種類紹介します。季節ごとに分けて紹介するほか、オレンジ色の花を咲かせる木や雑草まで。気になっていた花の名前がわかるかもしれませんよ。

目次

春に咲くオレンジ色の花6種

ディモルフォセカ

ディモルフォセカ科名:キク科 開花期:2~6月 分類:一年草 ディモルフォセカは早春から初夏まで、オレンジ色や黄色のガーベラのような花を咲かせ続ける花期の長い一年草です。

  • 科名:キク科
  • 開花期:2~6月
  • 分類:一年草

ディモルフォセカは早春から初夏まで、オレンジ色や黄色のガーベラのような花を咲かせ続ける花期の長い一年草です。

ラナンキュラス

科名:キンポウゲ科 開花期:3~4月 分類:多年草(球根植物) ラナンキュラスは春にバラのようなボリュームの花を咲かせる球根植物です。ラナンキュラスはオレンジ色以外にもたくさんの花色があります。

  • 科名:キンポウゲ科
  • 開花期:3~4月
  • 分類:多年草(球根植物)

ラナンキュラスは春にバラのようなボリュームの花を咲かせる球根植物です。ラナンキュラスはオレンジ色以外にもたくさんの花色があります。

ラナンキュラス

  • ラナンキュラスは早春から春にかけて開花の多年草の球根植物です。秋に植えて開花時期は3月~4月、夏の高温期は休眠します。

    ラナンキュラスの学名の由来は、葉っぱが「カエルの足」に似ていること、またラナンキュラス属の多くが湿地帯を好むことから、ラテン語の「rana (カエル)」 が語源となっていると言われています。ただし園芸用として流通しているラナンキュラス(Ranunculus asiaticus)は加湿を苦手とします。バターカップ(Buttercup)という英名は、原種のラナンキュラスが花びらが5枚の黄色い花を咲かせることに由来します。

    最近は品種改良が進み、咲き方、色数がとても豊富。薄紙のように繊細な花びらが幾重にも重なった花が、光と温度に反応して開く姿がとても魅力的です。毎年新品種が作り出されるほど人気のある花です。ラナンキュラスは球根で植え付ける他、1月~3月頃には花の付いた状態の鉢植えも流通します。

チューリップ

科名:ユリ科 開花期:3~5月 分類:多年草(球根植物) チューリップは春を代表するような球根植物です。秋に植えた球根が春に開花します。花色、咲き方共にバリエーションに富んでいます。

  • 科名:ユリ科
  • 開花期:3~5月
  • 分類:多年草(球根植物)

チューリップは春を代表するような球根植物です。秋に植えた球根が春に開花します。花色、咲き方共にバリエーションに富んでいます。

チューリップ

  • チューリップは春に花咲く球根植物です。チューリップの球根は直径3cmほどのものが多く、玉ねぎのような形をしています。この球根を地面に植え育てるのです。球根の先はとがっていて、その先端から花茎や葉を伸ばします。花茎の背丈は種類にもよりますが、15cmよりも下のものはありません。おおよそ15cm~60cmのものまでが主に出回っています。花びらの色は皆さんも良くご存知の様に赤、白、黄色をはじめ、ピンク、紫、複色などさまざま。咲き方も、ユリ咲き、パーロット咲き、フリンジ咲き、八重咲きなどいろいろな咲き方があります。チューリップの開花時期は、大きく分けると、早咲き、普通咲き、遅咲きの3時期があります。同じチューリップでも開花の時期がかなり違うので、違う開花時期のものを一緒に寄せ植えすると、開花時期がずれてしまい見栄えが悪いので、鉢植えに植える場合は単一種を植え付ける方が一般的です。

    チューリップの育て方で大切なことは

    1.よい球根を選ぶこと

    2.適切な場所に植えて、適量の水やりをすること

    3.寒さに当てること

    です。

クンシラン(君紫蘭)

科名:ヒガンバナ科 開花期:3~5月 分類:多年草 クンシランは春にオレンジ色の花を咲かせるヒガンバナ科の植物です。名前にランとつきますが、ランの仲間ではありません。

クンシランは春にオレンジ色の花を咲かせるヒガンバナ科の植物です。名前にランとつきますが、ランの仲間ではありません。

ハナビシソウ(カリフォルニアポピー

科名:ケシ科 開花期:4~6月 分類:一年草 ハナビシソウは別名カリフォルニアポピーともいい、春から初夏にかけて開花する一年草です。華奢な姿が可愛らしい花です。

  • 科名:ケシ科
  • 開花期:4~6月
  • 分類:一年草

ハナビシソウは別名カリフォルニアポピーともいい、春から初夏にかけて開花する一年草です。華奢な姿が可愛らしい花です。

カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)

  • カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)は、春から初夏にかけて開花するケシ科の1年草です。花菱草は和名、通称ではカリフォルニアポピーとも呼ばれています。お日様とともに花が開き、夕方には花が閉じる性質です。つぼみの時点では、花の形からは想像できないとんがり帽子のような形のつぼみをしていて、開花する瞬間にかさが取れて開花します。シルバーグリーンの色合いの繊細な形の葉も素敵な草花です。

    カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)のオリジナル品種は、発色のよいオレンジ系ですが、最近は、オレンジ系各種、アイボリー、オフホワイト、アプリコット、赤、ピンクなど豊富な花色があるとともに、一重の他、八重咲種など、花の咲き方も色々あり、毎年のように新品種ができる草花です。

    カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)は、花びらにつやがあり、お日様に花びらが当たって、キラキラと咲いている姿は、とても目を引きます。カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)はワイルドフラワーのミックスの種などにも入っていることがあり、公園や公共スペースなどの広い空間の花畑に使われることがあります。晴れた日に開花するということもあり、青い空とオレンジ色のコントラスト、花びらのキラキラした花を群生させるととても見事です。

ガーベラ

科名:キク科 開花期:4~6月 分類:多年草 ガーベラはすっとした茎の上に花びらを太陽のように広げた花を咲かせるキク科の多年草です。花色、咲き方共にバリエーションが豊富な花です。

  • 科名:キク科
  • 開花期:4~6月
  • 分類:多年草

ガーベラはすっとした茎の上に花びらを太陽のように広げた花を咲かせるキク科の多年草です。花色、咲き方共にバリエーションが豊富な花です。

ガーベラ

  • ガーベラはキク科の多年草で、まっすぐに伸びた花茎から5~10cm程度の花をたくさん咲かせてくれます。切り花として活用できる大輪のものから、「ミニガーベラ」の別称で販売されている3cmほどの改良種まで多彩な品種があります。花は赤、オレンジ、黄色、白、ピンク、紫など豊富な色幅があり、春と秋の2度、開花を楽しめるのが特長です。冬には地上部分は枯れてしまいますが、東京以西であれば上手に冬越しさせると翌年の春に再び芽を出してくれます。最近では、暑さ、寒さ、病害虫に強く改良され、早春から晩秋まで咲くガーデンガーベラ(宿根ガーベラ)も販売されており、丈夫で育てやすく人気があります。

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夏に咲くオレンジ色の花14種

オニユリ

オニユリ 科名:ユリ科 開花期:5~8月 分類:多年草(球根植物) オニユリは夏に斑点のあるオレンジ色の花を咲かせる、草丈1~2mの球根植物です。よく似た花を咲かせる種類に、草丈30㎝~1m程度のコオニユリがあります。

  • 科名:ユリ科
  • 開花期:5~8月
  • 分類:多年草(球根植物)

オニユリは夏に斑点のあるオレンジ色の花を咲かせる、草丈1~2mの球根植物です。よく似た花を咲かせる種類に、草丈30㎝~1m程度のコオニユリがあります。

ベニバナ

科名:キク科 開花期:5~7月 分類:半耐寒性一年草 ベニバナは咲き始めは黄色で咲き進むにしたがって朱のようなオレンジ色へと変化していく一年草です。花は染料としても利用されます。

  • 科名:キク科
  • 開花期:5~7月
  • 分類:半耐寒性一年草

ベニバナは咲き始めは黄色で咲き進むにしたがって朱のようなオレンジ色へと変化していく一年草です。花は染料としても利用されます。

ランタナ

科名:クマツヅラ科 開花期:5~10月 分類:常緑低木 ランタナは咲き進むに従い花色が変化するのが特徴の常緑低木です。ほふくするように枝を広げて生長していきます。

  • 科名:クマツヅラ科
  • 開花期:5~10月
  • 分類:常緑低木

ランタナは咲き進むに従い花色が変化するのが特徴の常緑低木です。ほふくするように枝を広げて生長していきます。

ランタナ

  • ランタナはクマツヅラ科の常緑低木。本来は常緑ですが冬の寒さや霜に弱く枯れてしまう事があるので一年草扱いされる場合もあります。暖かい地域では冬越しも可能で低木になっていきます。茎葉には細かいトゲがあり触るとチクチクします。葉っぱも触り心地は表面がざらついています。熱帯地方原産の花で、日本では小笠原諸島など暖かい地方に分布をしてます。鉢花や挿し木の苗が多く流通し、園芸用に楽しまれています。ランタナは、次々とわき芽を増やし、横に広がって成長していきます。花は1mm四方の小さな花が一か所にいくつもひしめき合って徐々に花が咲ます。咲き進むたびに花色が一色だけではなく、グラデーションのような花色が楽しめます。ランタナは常緑低木なため、背丈もそんなに高くなく20cm程。高くても100cmに満たないです。また横幅も30cm前後なのでコンパクトに咲く花としても知られています。

クロコスミア(モントブレチア)

科名:アヤメ科 開花期:6~8月 分類:多年草(球根植物) クロスコミアはモントブレチアとも呼ばれ、古くから日本で栽培されてきた多年草です。オレンジや黄色の花を俯くように咲かせます。

  • 科名:アヤメ
  • 開花期:6~8月
  • 分類:多年草(球根植物)

クロスコミアはモントブレチアとも呼ばれ、古くから日本で栽培されてきた多年草です。オレンジや黄色の花を俯くように咲かせます。

アスクレピアス

科名:キョウチクトウ科 開花期:6~9月 分類:一年草、多年草 アスクレピアスは夏の間オレンジ色や赤の鮮やかな花を咲かせるキョウチクトウ科の草花です。

  • 科名:キョウチクトウ科
  • 開花期:6~9月
  • 分類:一年草、多年草

アスクレピアスは夏の間オレンジ色や赤の鮮やかな花を咲かせるキョウチクトウ科の草花です。枝を切ると出てくる白い液体でかぶれる人もいます。取り扱いには気をつけてください。

ポーチュラカ

科名:スベリヒユ科 開花期:6~9月 分類:一年草 マツバボタンは分岐しながらほふくして横に広がっていく一年草です。オレンジ色やピンクの明るい色の花を咲かせます。

  • 科名:スベリヒユ科
  • 開花期:5~10月
  • 分類:一年草

ポーチュラカは多肉質の葉と茎をもつ暑さや乾燥に強い草花です。這うように広がり、色とりどりのかわいい花を次々と咲かせます。

ポーチュラカは育て方も簡単なので、夏花壇の定番植物として人気があります。ハンギングバスケットやグランドカバーにも利用できます。

ポーチュラカ

  • ポーチュラカは多肉質の葉と茎をもつ暑さや乾燥に強い草花です。這うように広がり、色とりどりのかわいい花を次々と咲かせます。

    ポーチュラカは育て方も簡単なので、夏花壇の定番植物として人気があります。ハンギングバスケットやグランドカバーにも利用できます。

    ポーチュラカは寒さに弱いので一年草扱いですが、挿し芽で簡単に増やすことができるので、9月頃に挿し芽で小苗を作り室内で冬越しすると翌年も楽しめます。

    最近は葉っぱが斑入りのポーチュラカもできて、花だけでなく葉ものとしても楽しめる素材です。

ヘリクリサム(ムギワラギク、帝王貝細工)

科名:キク科 開花期:6~10月 分類:一年草 ヘリクリサムは開花中からドライフラワーのようにカサカサとした手触りがおもしろいキク科の花です。

  • 科名:キク科
  • 開花期:6~10月
  • 分類:一年草

ヘリクリサムは開花中からドライフラワーのようにカサカサとした手触りがおもしろいキク科の花です。

ヘリクリサム(ムギワラギク・帝王貝細工)

  • ヘリクリサムはオーストラリア原産で、自生地では低木のようになる多年草ですが、寒さや高温多湿に弱いので日本の園芸上は一年草として扱われます。頂部にある総苞片が魚の鱗状で薄く花弁のように見えます。

    ヘリクリサムの花色は赤、ピンク、橙、黄、白などたくさんの色があります。花は固くてカサカサした触感で光沢があるのが特徴です。

マリーゴールド

科名:キク科 開花期:6~10月 分類:一年草 マリーゴールドは夏の間、オレンジ色や黄色の明るい花で花壇を賑やかにしてくれる一年草です。

  • 科名:キク科
  • 開花期:6~10月
  • 分類:一年草

マリーゴールドは夏の間、オレンジ色や黄色の明るい花で花壇を賑やかにしてくれる一年草です。

マリーゴールド

  • マリーゴールドは草丈20~100cmの暑さには強く寒さには弱い一年草です。開花時期が長く初心者にも育てやすい花です山吹色、オレンジ色、クリーム色、黄色などの色があります。花の大きさは4~7cmくらいです。日当たりのよい場所であればよく育ちます。マリーゴールドには医療用と観賞用の二つの種類があります。医療用はカレンデュラ、観賞用はフレンチマリーゴールドと呼ばれています。カンデュラの語源はカレンダーの意味を持ちます。花が1か月もつことから月経のサイクルに例えられたともいわれています。

    マリーゴールドは大きく分けて、フレンチマリーゴールドとアフリカンマリーゴールドに分けられます。

    フレンチマリーゴールド

    開花期5~7、9~11月で八重咲きと一重咲きがあります。色は赤・橙・黄で草丈は20~30センチ、 猛暑にはあまり強くない性質です。

    アフリカンマリーゴールド

    開花期5~11月でボール咲き・大輪のものが多いです。色は橙・黄・白で草丈は30~100cm、暑さにはフレンチ系より強いです。

     

エキナセア

科名:キク科 開花期:6~10月 分類:多年草 エキナセアは咲き進むにつれ花芯が大きく盛り上がってくる、キク科の多年草です。草丈は1m以上になるものもあり、花壇のなかで存在感を放ちます。

  • 科名:キク科
  • 開花期:6~10月
  • 分類:多年草

エキナセアは咲き進むにつれ花芯が大きく盛り上がってくる、キク科の多年草です。草丈は1m以上になるものもあり、花壇のなかで存在感を放ちます。

エキナセア

  • エキナセアは夏から秋に開花し、草丈は1m以上になる宿根草です。

    近年、園芸種のエキナセアの品種の育成が進み、草丈が低くコンパクトな品種や花色や花形のバラエティに富んだカラフルな品種が出回るようになりました。

ナスタチウム

科名:ノウゼンハレン科 開花期:6~11月 分類:一年草 ナスタチウムは初夏から秋までと開花期の長い花です。ナスタチウムは葉も花も食用にできるハーブです。花はエディブルフラワーとしても人気があります。

  • 科名:ノウゼンハレン科
  • 開花期:6~11月
  • 分類:一年草

ナスタチウムは初夏から秋までと開花期の長い花です。ナスタチウムは葉も花も食用にできるハーブです。花はエディブルフラワーとしても人気があります。

ナスタチウム(キンレンカ)

  • 初夏から晩秋にかけて花が咲くナスタチウム。ペルーで発見されたこの植物ですが、日本にナスタチウムが輸入されたのは江戸時代。以来観賞用として親しまれてきています。

    ナスタチウムの葉は丸い形をしています。この葉が蓮に似ていることから、蓮の漢字を使い金蓮花(キンレンカ)との別名がついています。

    ナスタチウムの花の色は鮮やかな暖色。オレンジ、黄色、赤と鮮やかな色合いが中心です。観賞用として楽しまれているナスタチウムですが、近年は食用としても利用されていて流通もしています。葉や花を食せるエディブルフラワーとしても重宝されています。

ノウゼンカズラ

科名:ノウゼンカズラ科 開花期:7~8月 分類:つる植物 ノウゼンカズラは夏に鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるつる植物です。夏の暑さに強く、次々と花を咲かせます。

  • 科名:ノウゼンカズラ科
  • 開花期:7~8月
  • 分類:つる植物

ノウゼンカズラは夏に鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるつる植物です。夏の暑さに強く、次々と花を咲かせます。

ノウゼンカズラ

  • ノウゼンカズラは中国原産の落葉性つる性植物です。蔓を樹木や壁に這わせて生長し7~8月に橙色の花を咲かせます。とても華やかで樹勢が強く丈夫な花木です。ノウゼンカズラの葉は奇数羽状複葉で対生しています。葉の大きさは3~7㎝、葉の縁は鋸型をしています。日本へは平安時代に渡来し、渡ってきた当時の古名は「ノセウ」や「ノウセウ」と呼ばれ、のちに訛り「ノウゼン」となりました。

ヒオウギ

  • 科名:アヤメ
  • 開花期:7~8月
  • 分類:多年草

ヒオウギは夏にまだら模様の入ったオレンジ色の花を咲かせる多年草です。日本の山野にも自生しています。

ダリア

科名:キク科 開花期:7~10月 分類:多年草(球根植物) ダリアは夏から秋まで開花するキク科の球根植物です。ダリアは花色、咲き方ともにバリエーションが豊富な花です。  <div class="posttype-library shortcode"><div id="postMain" class="full"><article class="library-list-tax"><a href="https://lovegreen.net/library/bulb/p88959/" class="clickable"></a>
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          <li class="library-list-item"><p>ダリアは、夏の終わりから秋にかけて花を咲かせるキク科の多年草です。根は球根になっています。ダリアの球根は、少しかわった楕円形に近い細長い形をしています。<br />
ダリアは非常に品種が多く、草丈、咲き方、色のどれをとってもバリエーションが豊富です。草丈は150cm近く伸びるものもあれば、50cm以下のものもあります。<br />
ダリアの花のサイズはインパクトのある大輪咲きから、中輪、小輪、咲き方もポンポン咲きと呼ばれる丸みを帯びたものや、花びらの尖ったものまで様々です。色の種類もたくさんあります。<br />
ダリアは切花としても人気があります。切花のダリアは通年多くの品種の出回っています。</p>
</li>
      </ul>
      </div>
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  • 科名:キク科
  • 開花期:7~10月
  • 分類:多年草(球根植物)

ダリアは夏から秋まで開花するキク科の球根植物です。ダリアは花色、咲き方ともにバリエーションが豊富な花です。

ダリア

  • ダリアは、夏の終わりから秋にかけて花を咲かせるキク科の多年草です。根は球根になっています。ダリアの球根は、少しかわった楕円形に近い細長い形をしています。
    ダリアは非常に品種が多く、草丈、咲き方、色のどれをとってもバリエーションが豊富です。草丈は150cm近く伸びるものもあれば、50cm以下のものもあります。
    ダリアの花のサイズはインパクトのある大輪咲きから、中輪、小輪、咲き方もポンポン咲きと呼ばれる丸みを帯びたものや、花びらの尖ったものまで様々です。色の種類もたくさんあります。
    ダリアは切花としても人気があります。切花のダリアは通年多くの品種の出回っています。

キバナコスモス

科名:キク科 開花期:7~10月 分類:一年草 キバナコスモスはコスモスによく似たオレンジ色や黄色の花を咲かせる草花です。コスモスよりも一足早く、夏の間から咲き始めます。

  • 科名:キク科
  • 開花期:7~10月
  • 分類:一年草

キバナコスモスコスモスによく似たオレンジ色や黄色の花を咲かせる草花です。コスモスよりも一足早く、夏の間から咲き始めます。

キバナコスモス

  • キバナコスモスは、コスモス属でコスモスの仲間ですが、葉の形状や花色など、コスモスとは違う植物です。コスモスより草丈が低めで、花の開花時期もコスモスよりは早く開花します。もともとのオリジナルの色は、花の名前に使われている黄色でしたが、今では赤やオレンジなど数品種あります。

    一株でたくさん花がつく多花性で、セミダブルの花で華やかな雰囲気があります。コスモスより標高の低い地域に自生する草花のため、暑さに強いのが特徴です。性質が強く、こぼれ種でも増えるので、環境に合えば、毎年開花します。

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秋に咲くオレンジ色の花1種

ケイトウ

科名:ヒユ科 開花期:7~11月 分類:一年草 ケイトウは花がニワトリのトサカに似ているということから鶏頭(ケイトウ)という名前がついたそうです。色鮮やかな花が夏から秋の花壇を彩ります。

  • 科名:ヒユ科
  • 開花期:7~11月
  • 分類:一年草

ケイトウは花がニワトリのトサカに似ているということから鶏頭(ケイトウ)という名前がついたそうです。色鮮やかな花が夏から秋の花壇を彩ります。

ケイトウ(鶏頭)

  • ケイトウ(鶏頭)はニワトリのトサカに似た赤い花をつけるところからケイトウ(鶏頭)と呼ばれるようになった一年草です。原産地では多年草ですが、日本の気候では花後に枯れてしまうので一年草として扱います。

    クルメゲイトウ(久留米鶏頭)のうねうねとした形状の花はケイトウ(鶏頭)ならではです。本来は一か所しかない花の成長点が帯状にひろがったことで生まれた形です。これは「石化(せっか)」と呼ばれる突然変異になります。ケイトウ(鶏頭)はこの石化が珍重され、遺伝的に固定されるようになりました。現代も石化を強調した品種改良が盛んに行われており、20cm以上にもなる細かいひだの入った大輪のケイトウ(鶏頭)などが生み出されています。

    他にも筆を逆さにしたような形状の花穂を持つケイトウ(鶏頭)や、ピンク色の花穂がキャンドルのように咲くノゲイトウ(野鶏頭)などの種類があります。

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冬に咲くオレンジ色の花3種

パンジー、ビオラ

  • 科名:スミレ科
  • 開花期:10~5月
  • 分類:一年草

パンジー、ビオラは花期が非常に長く、秋から春まで咲き続ける一年草です。オレンジ色の他にも色の種類が豊富で、冬の花壇を華やかにしてくれます。

ビオラ

  • ビオラは開花期間がとても長く適切な手入れをすれば、次々と花が咲くので初心者が大変育てやすい春の一年草です。品種が豊富で、原色に近い黄色、鮮やかなオレンジ、薄い青から濃い紫、赤、白、黒等。単色の他、複色もあり、毎年新品種が作りだされています。ビオラの花径は小輪で2~3cm、中輪で3~4cm。パンジーと比べて小ぶりなのが特徴です。最近は品種改良が進み、小指の爪くらいの極小輪サイズのものもあります。

キンセンカ(カレンデュラ)

科名:キク科 開花期:12~5月 分類:一年草、多年草 キンセンカは冬の間から春まで咲き続けるキク科の花です。黄色やオレンジ色の明るい色の花が冬の花壇を賑やかにしてくれます。

  • 科名:キク科
  • 開花期:12~5月
  • 分類:一年草、多年草

キンセンカは冬の間から春まで咲き続けるキク科の花です。黄色やオレンジ色の明るい色の花が冬の花壇を賑やかにしてくれます。

キンセンカ(金盞花・カレンデュラ)

  • キンセンカ(カレンジュラ)の花色は、花びらに光沢のあるオレンジや黄色で、お日様とともに開花する性質があります。最近ではシックな花色や八重咲きの種類も出てきました。キンセンカ(カレンジュラ)は性質が強いので育てやすく、開花期間も長いので、冬の花壇や寄せ植えに使われています。またキンセンカ(カレンジュラ)は病気や気温の変化に強く、単体だけでなく寄せ植えとしても楽しまれています。日本ではあまり定着していませんが、食用の花としても名を馳せています。所謂エディブルフラワーに分類され、ハーブとしての効能や、サラダ、ケーキの彩りに重宝されている花です。(ただし食用として利用する場合には、農薬不使用の種から育てる必要があります)

カランコエ

科名:ベンケイソウ科 開花期:1~5月 分類:多年草(多肉植物) カランコエは冬に色鮮やかな花を咲かせる多肉植物です。花だけでなく、葉もバリエーションに富んでいて観賞価値が高いのが特徴です。

  • 科名:ベンケイソウ科
  • 開花期:1~5月
  • 分類:多年草(多肉植物)

カランコエは冬に色鮮やかな花を咲かせる多肉植物です。花だけでなく、葉もバリエーションに富んでいて観賞価値が高いのが特徴です。

カランコエ

  • カランコエはベンケイソウ科カランコエ属の夏型の多肉植物です。原産地は南アフリカ、東アフリカ、東南アジアなどで生息し、葉が短い毛で覆われているようなフワフワとしたものから、ギザギザしたもの、丸く艶があるもの、紅葉する品種もあり、種類が豊富にあるのも魅力です。カランコエの花はピンクやオレンジ、赤など彩が鮮やかな品種が多くあり、花の形も一重咲き、八重咲、釣鐘型と花の種類も豊富にあります。カランコエは葉挿し、挿し木、株分けで増やすことができます。

     

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オレンジ色の花が咲く木3種

フウリンブッソウゲ

科名:アオイ科 開花期:5~10月(温暖地) 分類:非耐寒性常緑低木 フウリンブッソウゲは風鈴のような花を咲かせる低木です。朱色のような赤に近いオレンジ色が印象的な花木です。寒さに弱いので、本州では地植えではなく鉢植えで管理します。

  • 科名:アオイ科
  • 開花期:5~10月(温暖地)
  • 分類:非耐寒性常緑低木

フウリンブッソウゲは風鈴のような花を咲かせる低木です。朱色のような赤に近いオレンジ色が印象的な花木です。寒さに弱いので、本州では地植えではなく鉢植えで管理します。

フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)

  • フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)は反り返った花びらと長い雄しべが印象的な非耐寒性常緑低木です。和名である風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)の名前の由来は、その見た目通り、花の形状が風鈴に似ているからというのが由来だと言われています。

    フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)はハイビスカスの仲間に分類される植物です。一般的に知られているハイビスカスが朝開花して夜には萎れてしまう一日花なのに対して、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)は数日咲きます。

    本州以北では冬の寒さに耐えられず枯れてしまうので、庭植えではなく鉢植えでの管理になります。日本国内では宮崎以南で露地植えで冬越し可能です。沖縄県ではこのフウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)が公園や民家のお庭に植えられているのをよく見かけます。生垣や庭木にフウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)が咲いているのは、南国らしい美しい光景です。

エンゼルストランペット

科名:ナス科 開花期:5~11月 分類:低木 エンゼルストランペットは大きなラッパのような花を枝から下げるように咲かせます。花には芳香があります。

  • 科名:ナス
  • 開花期:5~11月
  • 分類:低木

エンゼルストランペットは大きなラッパのような花を枝から下げるように咲かせます。花には芳香があります。毒があるので誤って口に入れないように気をつけてください。

キンモクセイ

科名:モクセイ科 開花期:9~10月 分類:常緑高木 キンモクセイは秋に香りのよい花を咲かせる常緑高木です。キンモクセイの香りはジンチョウゲ、クチナシと並んで世界三大香木と呼ばれています。

  • 科名:モクセイ科
  • 開花期:9~10月
  • 分類:常緑高木

キンモクセイは秋に香りのよい花を咲かせる常緑高木です。キンモクセイの香りはジンチョウゲ、クチナシと並んで世界三大香木と呼ばれています。

キンモクセイ(金木犀)

  • キンモクセイ(金木犀)はジンチョウゲ、クチナシと並ぶ「三香木」のひとつ。公園樹、生け垣、記念樹や鉢植えなどいろいろなシーンで利用されています。キンモクセイ(金木犀)は芳香剤としてもおなじみの強い香りを放つ花が特長。遠くまで香りが届くことから古くは「千里香」とも呼ばれていました。キンモクセイ(金木犀)のオレンジ色の小花をいっぱいにつけた姿は、日差しを受けると名前の通り金色に輝いて見え、秋の風物詩となっています。キンモクセイ(金木犀)は食用にもなり原産地・中国では花を砂糖漬けにしたり、リキュールにしています。鹿児島ではキンモクセイの葉をお茶にします。

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オレンジ色の花が咲く雑草3種

ナガミヒナゲシ

  • 科名:ケシ科
  • 開花期:5~9月
  • 分類:一年草

ナガミヒナゲシは春から秋まで咲き続けるケシ科の一年草です。帰化植物として道端などで自生しています。

ハルシャギク

科名:キク科 開花期:6~9月 分類:一年草 ハルシャギクは、元は園芸植物として日本に入ってきましたが、すっかり野生化してしまったキク科の一年草です。山吹色のようなオレンジ色のコスモスに似た花を咲かせます。

  • 科名:キク科
  • 開花期:6~9月
  • 分類:一年草

ハルシャギクは、元は園芸植物として日本に入ってきましたが、すっかり野生化してしまったキク科の一年草です。山吹色のようなオレンジ色のコスモスに似た花を咲かせます。

ヤブカンゾウ

科名:ツルボラン科 開花期:7~8月 分類:多年草 ヤブカンゾウはユリに似たオレンジ色の花を咲かせる多年草です。中国大陸から渡ってきて帰化したと言われています。山野などに咲いているのを見かけます。

  • 科名:ツルボラン科
  • 開花期:7~8月
  • 分類:多年草

ヤブカンゾウはユリに似たオレンジ色の花を咲かせる多年草です。中国大陸から渡ってきて帰化したと言われています。山野などに咲いているのを見かけます。

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オレンジ色の花の魅力

オレンジ色の花が咲く植物を季節ごとに紹介しました。好みのお花は見つかりましたか?
オレンジ色の花は見ている側を明るくポジティブな気持ちにしてくれます。オレンジ色の花を育てて、花から元気をもらってみませんか。

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「オレンジ色の花30選を季節ごとに紹介!木や雑草の名前もわかります」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

山田智美
山田智美

植物が好きで好きで、植栽設計、ガーデナー、生花店勤務を経て現在は、フリーランスの花屋「花や蜜」として活動中。「てのひらに森を」がテーマの花屋です。森の中にいるような、見ているだけで力が抜けていくようなお花を作り続けたいと思ってます。街中で突然お花を配る、「花ゲリラ棘」というゲリラ的花配り活動も不定期決行しています。

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