シャーレーポピーの花言葉|花の特徴や名前の由来、種類
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シャーレーポピーの花の特徴や名前の由来、種類をご紹介。シャーレーポピーは初夏に開花するケシ科の一年草。
目次
シャーレーポピーの花言葉
シャーレーポピーの花言葉は「いたわり」「思いやり」
▼アイスランドポピーの花言葉
シャーレーポピーとは|花の特徴や名前の由来

シャーレーポピーはヒナゲシ、コクリコ、虞美人草(ぐびじんそう)の名でも知られる一年草。細い茎の先に、まるで薄紙のような繊細で色鮮やかな花を咲かせます。昭和記念公園や秩父高原はシャーレーポピーの一大群生地として知られています。フランスでは赤いシャーレーポピーとブルーのヤグルマギクが田園に植えられていることが多く、花畑の写真集によく登場する花です。
シャーレーポピーの開花時期は、早いと4月後半に咲き始めることがありますが、見頃は5月以降です。同じ一年草のポピーのアイスランドポピーの開花は、早春の3月~4月です。アイスランドポピーは切り花として流通していますが、シャーレーポピーはひとつの花の開花期間が短く、切り花としての流通はほとんどしていないため、育てて生ける花です。

シャーレーポピーは、つぼみの時は完全にうなだれたような見た目で、開花前日になると上を向く面白い特徴があります。

シャーレーポピーは鉢植えでも育てられますが、草丈が70~80cmになるので、できれば大きなコンテナや花壇で楽しみたい草花です。一方向からしか日が射さないと茎が曲がりやすくなってしまうので、日当たりと風通し、水はけの良い場所に植えるとたくさんの花が状態良く楽しめます。
シャーレーポピーの学名「Papaver」は、ラテン語の「papa[(粥)」が由来になっています。小さい子どもを眠らせるために、食べさせるお粥に睡眠作用のあるポピーの乳汁を混ぜたことから、この名前がつきました。
▼シャーレーポピーについて詳しくご紹介しています。
シャーレーポピーの種類

シャーレーポピーの種類は、最近は様々な色あいのものが登場しています。赤を始め、ピンク、白の他、グレイッシュな色や複色など色合いの種類がとても豊富です。
▼シャーレーポピーの育て方
▼様々なポピーの種類と生け方をご紹介しています。
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