ネモフィラ(瑠璃唐草)の花言葉|花の時期や特徴、種類、花言葉の由来
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ネモフィラの花言葉と花の時期や特徴、種類、花言葉の由来についてご紹介。ネモフィラは、まるで空と繋がってしまいそうなほど爽やかで美しい空色の草花。
目次
ネモフィラの花言葉

ネモフィラの花言葉は「可憐」「どこでも成功」「あなたを許す」
ネモフィラの色別の花言葉
黒いネモフィラの花言葉は「愛国心」「荘厳」
白いネモフィラの花言葉は「成功」
ネモフィラとは|花の特徴や花言葉の由来

ネモフィラは、春にかわいい小さな花を咲かせる北アメリカ原産の一年草。上には伸びず、横に広がるように生長する性質があるため、群生すると小花が咲き溢れ、花の絨毯のようになります。花姿から英語では「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれています。和名の瑠璃唐草は、瑠璃色の花と美しい切れ込みのある葉を唐草に見立てたことに由来します。

草丈は低く、横に広がるように生長する性質があるため、群生するとまるで「青い花の絨毯」のような絶景を作り出します。日本では、国営ひたち海浜公園など一面に広がるネモフィラ畑がメディアで広く紹介され、今や春の風物詩として定着しています。

花色は、青、黒、白などがあります。繊細な切れ込みの入った葉がこんもりと生い茂る姿は、花に負けず劣らず魅力的で、斑入り品種もあります。
花言葉の「可憐」は愛らしい花姿にちなみます。「どこでも成功」は、北アメリカ原産のネモフィラが、のちにヨーロッパに渡り根付いたことから、英語の花言葉で「success everywhere」とつけられたそうです。
ネモフィラの時期

苗の流通
ネモフィラの苗は、本来の開花時期より早い冬から春にかけて流通します。たくさんの花が咲き生長している苗より、草丈が低い若い苗を購入して育てたほうがしっかりと根付き、たくさんの花を楽しめます。根が直根性なので、植え替えの時は根をいじらず植え付けましょう。
種まき
種まき適期は、暑さが一段落した9月~10月です。
ネモフィラの花の見ごろ

ネモフィラの開花時期は3月~5月です。冬に植え付けた苗の一番花が咲き始めるのが3月頃、その後、少しずつ花数が増え、4月中旬~5月中旬が見ごろです。その年の気温の変化によって、花の見ごろは多少変わります。花畑を見に行く際は、満開の絶景を逃さないよう、お出かけ前に各施設の公式サイトで開花状況をチェックすることをおすすめします。
青い花だけでない! ネモフィラの種類
ネモフィラ・インシグニス

ネモフィラの中で最も流通しているブルーの品種
ネモフィラ・ペニーブラック

黒い花で縁が白のシックな品種
ネモフィラ・マクラータ

別名、ファイブスポット。花びらにネイビーブルーの斑点
ネモフィラ・プラチナスカイ(見元園芸登録品種※)

葉が斑入りのシルバーリーフのネモフィラ
ネモフィラ・ブルーベリーアイズ
白の花弁で中心が濃紫色のネモフィラ
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