ブロッコリーの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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ブロッコリーの花言葉や種類、特徴をご紹介!ブロッコリーは、栄養価の高い人気の緑黄色野菜。「小さな幸せ」という花言葉が関係してか、最近では結婚式でブロッコリートスが行われることもあるそうです。

 

ブロッコリーの花言葉

ブロッコリーの花言葉は、「小さな幸せ」。

 

ブロッコリーについて

科・属 アブラナ科・アブラナ属
和名 緑花菜(ミドリハナヤサイ)、芽花野菜(メハナヤサイ)
英名 Broccoli
学名 Brassica oleracea var. italica
原産地 地中海沿岸地域
開花期 2月~3月頃

 

ブロッコリーの特徴

ブロッコリーはアブラナ科のキャベツ、ハクサイなどの仲間。原産地はヨーロッパ地中海沿岸です。ブロッコリーは野菜ですが、花蕾(からい)を食べるため「エディブルフラワー」ということもできます。ブロッコリーの花蕾は、モコモコとした濃い緑色をしています。収穫をせずに育て続けると、黄色やクリーム色の小さな花をたくさんつけます。

ブロッコリーは古代ローマ時代から親しまれていた野菜ですが、15世紀くらいになってようやく栽培されるようになりました。日本に来たのは明治の初期で、第二次世界大戦後に本格的に栽培されはじめ、1980年頃から普及しました。

ブロッコリーという名前は、「ブロッコ(若芽、若木、萌芽などの意味)」が由来と言われています。

 

ブロッコリーは家庭菜園では、秋から冬にかけて育てる野菜の代表的存在です。地植えでもプランターでも育てられます。家庭菜園で育てると、中心部分の頂花蕾(ちょうからい)を収穫した後も、わきから次々出てくる側花蕾(そくからい)や、葉までも美味しく食べることができます。

ブロッコリーはさっとゆでると緑色がさらに鮮やかになるため、料理の彩りとなったり、味も好まれ人気があります。また、ビタミンAやCが豊富な緑黄色野菜で、抗酸化成分なども含まれることから健康野菜としての需要も高くなっています。

 

ブロッコリー 花 特徴 育て方

ブロッコリーの花言葉「小さな幸せ」は、緑色の小さな蕾をたくさん付け、明るく黄色い花を咲かせる姿から付けられたそうです。そんな花言葉にちなんでか、最近では結婚式の場面で新郎がブロッコリーを投げる「ブロッコリートス」が行われることがあります。新婦が女性ゲストにブーケを投げる「ブーケトス」はご存知の方が多いと思いますが、「ブロッコリートス」は、新郎が男性ゲストにブロッコリーを投げる男性版のブーケトス。ブロッコリーをキャッチした男性にはブーケトスと同じく、次に結婚できるというジンクスがあるという、新郎や男性ゲストが盛り上がれる人気の演出だそうです。ブロッコリーの丸くて可愛い形がブーケに似ていることや、蕾や房がたくさんある姿から「子孫繁栄」をイメージしたり、健康にも良い野菜であることから「健康を願う」意味も含めてブロッコリーが使われるようになったと言われています。

 

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