ジャガイモ(馬鈴薯)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉 

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ジャガイモの花言葉や種類、特徴をご紹介!ジャガイモは煮ても、蒸しても、揚げても美味しい人気の野菜です。白や薄紫色のきれいな花が咲きますが、花は食べられません。

 

ジャガイモ(馬鈴薯)の花言葉

ジャガイモの花言葉は、「恩恵」「慈愛」「情け深い」。

 

ジャガイモ(馬鈴薯)について

科・属 ナス科・ナス属
和名 馬鈴薯
英名 Potato
学名 Solanum tuberosum
原産地 南アメリカ アンデス地方
開花期 5月~6月、10月~11月頃

 

ジャガイモ(馬鈴薯)の特徴

私たちがいつも食べているジャガイモは「実」ではなく、「根」でもなく、地下茎の先端が肥大したものです。ジャガイモは日に当たると緑色に変色することから、茎であることがわかります。緑色に変色したものは、天然毒素であるソラニンの毒性が強くなっているので食べないようにしましょう。ジャガイモの芽にもソラニンが含まれているため、調理前に取り除く必要があります。包丁の角でえぐるように取ると簡単に取れます。

ジャガイモはでんぷんが主成分のため、米や麺と同じ主食に分類されます。エネルギー源となる糖質をたっぷりを含んでいる他、ビタミンCやカリウムなども多く含まれています。見た目がふっくらとしてしわがなく、重量感があるものがおいしいとされています。新じゃがは、みずみずしく皮が薄いのが特徴です。

ジャガイモは、ナスの花に似た白や薄紫色の花が咲きます。 実はミニトマトのような形をしています。花も実も食べることはできません。ジャガイモの花は、春植えの場合は5月~6月頃、秋植えの場合は10月~11月頃に見ることができます。

ジャガイモの花言葉「恩恵」「慈愛」「情け深い」は、ジャガイモが土地を選ばず、寒い環境や痩せた土でもよく育つことや、ジャガイモは腹持ちが良く、古くから主食の穀物が不作のときなどに飢えをしのぐ救いの食べ物とされてきたことからイメージして付けられたのではと言われています。

 

ジャガイモの種類

男爵薯

形は丸くて少しゴツゴツしたジャガイモ。芽の部分のくぼみが深い。加熱するとホクホクした食感があります。

メークイン

形はやや下膨れの長楕円形。芽が少なくてくぼみも浅い。煮崩れしにくいタイプです。

キタアカリ

形は男爵薯とよく似ていてゴツゴツした感じ。果肉は男爵薯より黄色く、甘味が強い特徴があります。加熱するとホクホクした食感があります。

インカのめざめ

小ぶりのジャガイモで、果肉が美しい黄色をしています。きめが細かくて煮崩れしにくく、独特の風味があります。

 

▼ジャガイモ(馬鈴薯)の詳しい育て方


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