シンフォリカルポスの花言葉|種類、実の特徴や名前の由来

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シンフォリカルポスの花言葉や種類、実の特徴、名前の由来をご紹介。シンフォリカルポスは秋から冬にかけて、白やピンクのかわいい実をつけるスイカズラ科の落葉低木。

目次

シンフォリカルポスの花言葉

シンフォリカルポスの花言葉は「いつまでも献身的に」

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シンフォリカルポスについて|基本情報

科・属 スイカズラ科・シンフォリカルポス(セッコウボク)属
和名 雪晃木(セッコウボク)、シラタマヒョウタンボク
英名 Snowberry
学名 Symphoricarpos
原産地 北アメリカ
開花期 7月~8月

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シンフォリカルポスとは|実の特徴と名前の由来

シンフォリカルポスは秋から冬にかけて、真珠くらいの大きさの白やピンクのかわいい実をつけるスイカズラ科の落葉低木。初夏にすずらんの形に似たうつむきがちの小さな花が開花した後、秋にとてもかわいらしい実をつけます。花より実の状態の方が人目を引くため、実の状態が切り花として流通しています。

シンフォリカルポスは、生産量としては切り花の方が多い植物です。鉢ものとしては、暑さにも寒さにも強く、とても丈夫で日本全国で栽培可能な低木で、庭木の他、生垣や公園樹などに利用されます。

シンフォリカルポスの英名は「Snowberry」、和名は「雪晃木(セッコウボク)」と呼ばれ、どちらもつやのある白い実を雪に例えて名前がついたようです。実は初秋から初冬までと鑑賞期間が長く、落葉後もしばらくは実がついた状態を楽しめます。

シンフォリカルポス

右からシンフォリカルポス、ガイラルディア、エリンジウム

切り花では「実と葉がついた状態のもの」と「葉が落ちて実だけの状態」で流通しています。白い実の品種の他、ピンクの実、ワインレッドの実が主に切り花として流通している品種です。

 

枝物 扱い方

※こちらはシンフォリカルポスの枝ではありません

シンフォリカルポスは枝ものなので、購入したら写真のように切り口に切れ込みを入れると水の吸い上げがよくなります。どちらかと言うと実より葉が先に傷んできます。傷んだ葉や実をその都度取り去ると、長く美しさを保ちます。

 

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