レモンマリーゴールドの花言葉|花の特徴、名前の由来、品種
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レモンマリーゴールドの花言葉、花の特徴、名前の由来、品種をご紹介。レモンマリーゴールドは全草にレモンの香りがする秋から初冬にかけて開花する宿根草。
目次
レモンマリーゴールドの花言葉
レモンマリーゴールドの花言葉は「健康」「愛情」
レモンマリーゴールドとは|花の特徴、名前の由来

マリーゴールドには、「メキシカンマリーゴールド」「アフリカンマリーゴールド」「フレンチマリーゴールド」の3系統があり、レモンマリーゴールドは、メキシカン系のマリーゴールドです。多くのマリーゴールドが一年草であるのに対して、レモンマリーゴールドは宿根草であるというのが大きな特徴です。
繊細な葉にレモンに似た爽やかな香りがあることが名前の由来で、ハーブティーにしたり、エディブルフラワー(食用花)として楽しむことができます。また「コンパニオンプランツ(共栄作物)」としても有名で、根から分泌される液にはセンチュウ(線虫)やナメクジを寄せ付けない効果があるため、庭や畑の天然の防虫素材としても重宝されています。
一般的なマリーゴールドの開花時期が初夏から晩秋までであるのに対して、レモンマリーゴールドの開花は9月頃から始まります。晩秋近くになると、小さな黄色い花が株一面を覆うようにたくさん咲き誇り、切り花としても利用できます。とても丈夫で植えっぱなしでもよく育ち、庭や花壇の花が少なくなって寂しくなる時期に開花の最盛期を迎えるため、秋の庭を華やかに彩ってくれます。
苗で流通している時は20~30cm前後の草丈ですが、地植えにすると150cm前後まで大きくなります。初夏と秋に摘心をして草丈をコンパクトに抑えるか、そのまま伸び伸びと生長させるかによって株の姿にかなり違いが出ます。コンパクトに仕立てて通路沿いに植えれば、身体に少し触れるだけでレモンの爽やかな香りが漂います。
メキシカンマリーゴールドの品種
レモンマリーゴールドが含まれる「メキシカン系」の仲間は、すっきりとした一重咲きの小輪をたくさん咲かせる、ナチュラルな雰囲気が魅力です。葉や花に強い香りを持つものが多く、ハーブとしても広く愛されています。ここでは、レモンマリーゴールドと同じメキシカン系の人気品種をご紹介します。
レモンジェム(一年草)
透き通るようなレモンイエローの花を株いっぱいに咲かせます。
タンジェリンジェム(一年草)
鮮やかなオレンジ色の小花が、まるでちりばめられた宝石のように美しく輝きます。
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