1月28日の誕生花|スノーフレーク(鈴蘭水仙)

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1月28日の誕生花は「スノーフレーク(鈴蘭水仙)」です。「スノーフレーク(鈴蘭水仙)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

1月28日の誕生花

1月28日の誕生花は「スノーフレーク(鈴蘭水仙)」。

「スノーフレーク(鈴蘭水仙)」の花言葉は「純潔」「汚れなき心」。

 

スノーフレーク(鈴蘭水仙)について

科・属  ヒガンバナ科・スノーフレーク属
和名  鈴蘭水仙・大待雪草
英名  Summer snowflake
学名  Leucojum aestivum
原産地  中央ヨーロッパ
開花期  3月~5月

 

スノーフレーク(鈴蘭水仙)の特徴

スノーフレーク(鈴蘭水仙)は学名の「Leucojum」はギリシア語で「白いスミレ」を意味しスミレのような芳香を放つ事に因みます。スノーフレーク(鈴蘭水仙)は、3月~5月頃、春本番ともいえる時期に花を咲かせます。スノーフレークの花は鈴蘭に似た丸い形、花びらの先はフリルのようなかわいらしさ。釣鐘状の花がスズラン、細長い葉がスイセンのようなので鈴蘭水仙とも言われています。白い花びらの縁に緑の水玉のような斑点が入り愛らしい春を告げる球根の花です。可憐な花姿ですが、スノーフレーク(鈴蘭水仙)の性質はとても強く、数年間は植えっぱなしでも問題なく開花します。

 

スノーフレーク(鈴蘭水仙)の種類

スノーフレーク(鈴蘭水仙)の種類はいくつかありますが、一般的に出回っているのはアエスティブムという品種です。

 

スノードロップとスノーフレークの違い

花の咲く時期

スノードロップは2~3月。
スノーフレークは3~4月。

スノードロップが咲きおわった頃にスノーフレークが咲き始めます。

花の容姿・草丈

スノードロップは花は白で、3枚ずつの離れた長い外花被と短い内花被を持つ六弁花です。いくつかの種では内花被に緑色の斑点があるものもあります。草丈は10~20cmと低めで、地面近くに花を咲かせます。

スノーフレーク(鈴蘭水仙)は1.5cm程度の白いスズランのような釣鐘型の花を咲かせます。花びらの先は6枚に別れ、緑の斑点が入ります。草丈は30~40cmと背が高めです。

 

▼スノーフレーク(鈴蘭水仙)の育て方など詳しい情報はこちら

スノーフレーク

  • スノーフレークは、学名の「Leucojum」はギリシア語で「白いスミレ」を意味しスミレのような芳香を放つ事に因みます。スノーフレークは、3月~5月頃、春本番ともいえる時期に花を咲かせます。スノーフレークの花は鈴蘭に似た丸い形、花びらの先はフリルのようなかわいらしさ。釣鐘状の花がスズラン、細長い葉がスイセンのようなので鈴蘭水仙とも言われています。白い花びらの縁に緑の水玉のような斑点が入り愛らしい春を告げる球根の花です。スノーフレークは可憐な花姿ですが、性質はとても強く、数年間は植えっぱなしでも問題なく開花します。スノーフレークは、ぱらぱらと植えるより、群植して植えると、年々見事な風景となります。

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