秋に植えよう!植えっぱなしで毎年開花する球根の花8選

金子三保子

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10月~12月は春に咲く球根花の植え付けシーズン。夏頃から園芸店や通信販売で、色々な秋植え球根が販売されていますね。

球根の植え付けってなんだか難しそうと思われがちですが、ガーデニング初心者さんにおすすめなのが「植えっぱなし球根」。植え付けさえすれば、あとは自然が育ててくれる、ガーデニング初心者さんにはおすすめの植物です。

今回は秋に植えて春から初夏に咲くおすすめの植えっぱなし球根をご紹介します。

目次

秋植え球根は早めに用意!

球根類の流通は、長い期間販売される花やグリーンの苗ものに比べて季節限定の売り切り商品です。お店の規模にもよりますが、売り切れたら再入荷の可能性が少ない商品です。人気の品種の球根から売り切れていくので球根は早めに買うことをおすすめします!

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良い球根の選び方

大きくてずっしりと重みがあって、皮があるものは皮に艶がある球根を選びましょう。同じ品種なら大きいほど良い球根である可能性が高いでしょう。  触ったときに柔らかかったり、カビが生えている球根は、鮮度や品質的に問題があるので花が咲かない可能性があります。お店では良い球根から売れていくので、早めに買った方が良い球根を選ぶことができます。

大きくてずっしりと重みがあって、皮があるものは皮に艶がある球根を選びましょう。同じ品種なら大きいほど良い球根である可能性が高いでしょう。

触ったときに柔らかかったり、カビが生えている球根は、鮮度や品質的に問題があるので花が咲かない可能性があります。お店では良い球根から売れていくので、早めに買った方が良い球根を選ぶことができます。

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植え付け時期までの保管

球根は早めに買っておいた方がよいのですが、植え付ける時期はそれぞれの植物の植え付け時期まで待ちます。早く植え付けすぎると葉っぱが伸びすぎるので、適切な時期に植え付けるのが大切です。  球根の保管場所は涼しくて風通しのよい場所で保管します。球根は暑さに弱いので、直射日光が当たる気温が高い場所で保管した球根は花が咲かない可能性があります。また、ジメジメとした湿度が高い場所に保管しておくとカビが生える原因になります。

球根は早めに買っておいた方がよいのですが、植え付ける時期はそれぞれの植物の植え付け時期まで待ちます。早く植え付けすぎると葉っぱが伸びすぎるので、適切な時期に植え付けるのが大切です。

球根の保管場所は涼しくて風通しのよい場所で保管しましょう。球根は暑さに弱いので、直射日光が当たる気温が高い場所で保管した球根は花が咲かない可能性があります。また、ジメジメとした湿度が高い場所に保管しておくとカビが生える原因になるので注意が必要です。

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植え付け時期の目安

秋植え球根の植え付け時期はそれぞれの植物によっても違いますが、一般的に気温が肌寒くなってくる15℃前後くらいの時期が最適です。

球根の植え付け時期は地域によって差があります。「紅葉の見ごろ」が、その年の基準になる一番わかりやすい目安です。

同じ東京でも夏から秋、晩秋にかけての気温のアップダウンは毎年変わりますので参考にしてみてください。

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植えっぱなしで毎年開花する球根の花8選

植えっぱなし球根って?

球根の中には、花が終わったら球根を堀りあげて管理する球根があります。それに対して植えっぱなし球根は、一度植え付けたら掘り起こす必要がなく、そのまま植えっぱなしにしておくと翌年も花が開花します。種類によって長年植えっぱなしにできるものもあれば、数年に一度掘り起した方が長く楽しめる球根があります。

それでは秋に植えて春に咲く、植えっぱなしOKのおすすめの球根の花をご紹介します。

1.スイセン

スイセンは品種によって秋咲き、冬咲き、春咲きと開花時期がかなり違います。3~4年は植えっぱなしでも大丈夫な球根の花です。

開花時期 種類よる

スイセンは品種によって秋咲き、冬咲き、春咲きと開花時期がかなり違います。3~4年は植えっぱなしでも大丈夫な球根の花です。ひとつの茎にひとつの花が咲いているスイセンの他、日本水仙のような房咲きのスイセンもあります。最近は色や咲き方がとても豊富になってきました。

水仙(スイセン)

  • 水仙(スイセン)は、香りの良い花を初春に咲かせる球根植物です。草丈は20cm~40cmで白と黄色以外にピンクや緑、オレンジなど、色とりどりの花が咲きます。最近は、八重咲種など、咲き方にも色々な特徴のある品種が出てきました。

    水仙(スイセン)は数年間は植えっぱなしで管理出来て、環境が合えば球根がどんどん増えます。年々増えて行くので、群生した景色は見事です。

2.ムスカリ

ムスカリはコンパクトなサイズで大きくなっても草丈15cmほど。寒さに強くて庭に地植えをすると自然分球で増え、植えっぱなしOKなのでガーデニング初心者さんにもおすすめの球根の花です。小さな寄せ植えに使ってもかわいい素材ですが、広い空間にたくさんのムスカリを植え付けても見事な光景になります。

開花時期3~4月

ムスカリはコンパクトなサイズで大きくなっても草丈15cmほど。寒さに強くて庭に植えると自然分球で増えます。小さな寄せ植えに使ってもかわいい素材ですが、広い空間にたくさんのムスカリを植え付けても見事な光景になります。最近は色や形の種類もとても豊富になってきたので、複数のムスカリを植え付けて色合いを楽しんでみてもよいですね。

3.ハナニラ

ハナニラは、ネギ科の球根の花。桜の咲くころに無数の星型の花が開花します。「ハナニラ」という名前の通り、葉っぱと球根をこするとニラの香りがしますが、葉をちぎったり、カットしたりしない限りは匂わないので、特に気になりません。ハナニラは秋植え球根で、9月~10月に植えて翌春から開花します。丈は20センチ~30センチです。ハナニラは植えっぱなしでどんどん増える球根のひとつ。一年中のグランドカバーにはなりませんが、秋ごろから新しい芽が出て開花中の4月~5月までの期間限定のグランドカバーとして、あちこちに植栽しておくと、他の植物との共演で素敵な空間が出来ます。

開花時期3~4月

ハナニラは桜の咲くころに無数の星型の花が咲く球根の花です。ハナニラは植えっぱなしでどんどん増える球根の代表選手。一度植え付けて、根付けばその後は植えっぱなしで管理の必要はありません。花が終わってもそのままにしておけば大丈夫。年々花数が増えて、地面一斉に花が開花している光景は目を見張るものがあります。

 

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\まだまだ続きます!/

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金子三保子
金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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