3月23日の誕生花|デルフィニウム

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3月23日の誕生花は「デルフィニウム」です。「デルフィニウム」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

3月23日の誕生花

3月23日の誕生花は「デルフィニウム」。

「デルフィニウム」の花言葉は「清明」「高貴」。

 

デルフィニウムについて

科・属  キンポウゲ科・デルフィニウム属
和名  大飛燕草
英名  Larkspur, Delphinium
学名  Delphinium
原産地  ヨーロッパ、北アメリカ、アジア等
開花期  5月~6月

 

デルフィニウムの特徴

華やかな青や紫色の花が房状に咲くデルフィニウム。花が咲く前の蕾の形がイルカに似て可愛らしい植物です。青や紫色など、青系の色の花が中でも特に美しく、切り花としても広く利用されています。本来は多年草ですが、デルフィニウムは高温多湿に弱いため日本では花後、夏で枯れてしまうことが多く、一般的には秋まき一年草として扱われています。

 

デルフィニウムの種類

デルフィニウムの品種は、約200品種存在しているといわれています。色は青、紫、白のような透き通った爽やかな色のものが多いですが、赤や黄色などの品種もあります。咲き方は一般的な一重咲きのものと、見ごたえのある八重咲きのものがあり、品種によって草丈も30cm程度のちいさなものから2mほどにもなる大きなものまであります。

▼デルフィニウムの育て方など詳しい情報はこちら

デルフィニウム

  • 原産地はヨーロッパ。自生している場所は山間の涼しい場所なので、暑さには弱いです。花茎の長さは長いものから短いものまで当然種類はありますが、一番長いエラータム系は花茎が50㎝から100㎝ほど伸びます。園芸用として自分で育てる場合には支柱が必要となります。伸びた花茎の先端から稲穂の様に花が幾つも咲きます。濃淡の違う青と紫の花を咲かせます。ただ、実際は寒色系の色がついている花びらの様なものは、ガク片。本当の花はガク片の中心にあり、白くて小ぶりな花を咲かせています。背丈が50cmから10cm程度の中小な花茎のデルフィニウムもあり、どれも自宅で栽培可能です。

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