4月27日の誕生花|シャガ(著莪)

LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN編集部

このライターの記事一覧

公開日 :

gi_logo_grey

4月27日の誕生花は「シャガ(著莪)」です。「シャガ(著莪)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

4月27日の誕生花

4月27日の誕生花は「シャガ(著莪)」。

「シャガ(著莪)」の花言葉は「決心」「私を認めて」。

 

シャガ(著莪)について

科・属  アヤメ科・アヤメ属
和名  著莪
英名  fringed iris
学名  Iris japonica
原産地  中国、日本
開花期  4月~5月

 

シャガ(著莪)の特徴

シャガ(著莪)はアヤメ科の植物としては珍しく、常緑の多年草で雑木林の下草や木陰などの湿った日陰の場所で栽培される植物です。草丈は30~70cmほどで、4月~5月にかけて白や薄紫色の花を咲かせます。ヒオウギの漢名である「射干」という言葉を音読みして、「シャガ」と名付けられました。ヒオウギとシャガの葉の形が似ていたことから、その2種を混同したのだと言われています。

 

シャガ(著莪)の種類

シャガ(著莪)の花色には、白、淡い紫、淡い青などがあります。花びらの中心から、黄、白、青または紫、と順に模様が貼ります。ヒメシャガといって、シャガ(著莪)よりも草丈も低く、花も小さい植物もあります。

▼シャガ(著莪)の育て方など詳しい情報はこちら

シャガ

  • シャガは日本の本州、四国、九州の山林の中などに自生し、種はつけず根茎で増える常緑の多年草です。葉は長さ30~60センチで扇形に広がり、光沢がありすらっとした葉姿で花のない時期も見栄えがします。茎は高さ30~70センチほどで分枝し、各枝に素朴で野趣のある花をつけます。花は直径5センチほどで白花の中央にオレンジと淡い紫色の斑点ととさかのような黄色い突起があります。花は1日花ですが1枝に20輪以上をつけることもあり、次々と花を咲かせます。性質は丈夫で育てやすく、種をつけずに地下茎で増える性質があります。庭では半日陰のやや乾燥地に適した下草として古くから親しまれてきました。切り花としても利用できます。

キャンペーン実施中!庭リノベの無料相談、お見積はMIDOLAS

関連ワード

今月のおすすめコンテンツ

「4月27日の誕生花|シャガ(著莪)」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

LOVEGREEN編集部
LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN(ラブグリーン)の編集部アカウントです。育て方の記事や、編集部としての取材記事やオフィシャル情報などを配信。

このライターの記事一覧

『誕生花・花言葉』デイリーアクセスランキング

おすすめ