バンクシアの育て方|植物図鑑

植物名
バンクシア
学名

Banksia

英名
Banksia
科名
ヤマモガシ科
属名
バンクシア属
原産地
オーストラリア

バンクシアの特徴

オーストラリア原産の常緑木です。切り花としても人気です。開花時期は、夏から晩秋にかけてですが、種類もたくさんあるのでいろいろな花が楽しめます。葉っぱの表面は緑色なのですが、裏側はシルバーで、とても奇麗な特徴のものもあります。また、松葉状の繊細な葉のものなど、種類は豊富にあります。寒さや湿気などに気をつければ育てやすく、鉢植えやコンテナ栽培、または暖かい地方では庭植えなどに適した植物です。お日様が大好きな植物です。

バンクシアの詳細情報

園芸分類 オーストラリアプランツ
耐寒性 やや強い
耐暑性 強い

バンクシアの育て方カレンダー

時期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え替え
剪定
肥料

バンクシアの栽培環境

日当たり・置き場所

日当たりが良い場所、乾燥気味の場所が良いです。庭や鉢植え、室内の窓際やベランダでの栽培などに適しています。

温度

オーストラリア産なので、暑さには大変強いです。寒さにも、マイナス3℃から4℃くらいであれば十分に育つ事ができます。

用土

なるべく水はけがよく、通気性に優れるようにします。砂質の土壌や、岩の多い土壌でもよく育つのが特徴です。

バンクシアの育て方のポイント

水やり

乾燥を好むので、土の表面が十分に乾いてから水やりを行います。湿りすぎると根ぐされを起こしやすいので気をつけましょう。

肥料

肥料は一般的な植物よりも少なめ、ほとんど与える事がなくても十分に育つ品種です。あまり考える事はないでしょう。

病害虫

害虫の心配もほとんどありません。鉢植えの場合は鉢底にナメクジがつきやすいので、それに注意をすれば良いでしょう。

バンクシアの詳しい育て方

選び方

葉に光沢があり、いきいきとしたものが良いでしょう。茎がなるべく太いしっかりとしたものを選ぶ事も大切です。

植え替え・鉢替え

鉢植えの場合は、根が詰まってきたらひとまわり大きな鉢に植え替えをします。その際には、根が落ち着くまでの間十分な水やりが必要です。

初夏から、クリーム色のもので太さが15㎝以上にもなる大きな花を咲かせてくれます。低木のバングシアですが、25mの高さになるものも中にはあります。

増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど)

約70種類ほどあるバングシアですが、一部のものは挿し木での繁殖が可能です。他は加熱した球果から種を取り出し、植える事もできます。

  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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