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「こ」からはじまる落葉1-3件 / 全3件

ゴヨウツツジ

  • ゴヨウツツジは、落葉性のツツジです。本州の岩手県以南の主に太平洋側や四国に自生している他、公園樹としても植栽されています。生長すると5m以上になります。 ゴヨウツツジはツツジの仲間ですが、一般的なツツジの葉と違い、5枚の葉が車輪状に生えていることから、五葉(ゴヨウ)ツツジと呼ばれています。 ゴヨウツツジの老木の木肌は、樹皮が松のように剝がれるため、松肌とも呼ばれています。 ゴヨウツツジの花の開花時期は、4月下旬~6月です。葉の下から、純白の花がうつむきがちに開花します。生長は比較的遅い樹木ですが、長年経過すると人の身長より背丈が高くなるため、見上げた木の下から見える明るい緑色の葉と純白の花、青空のカラーハーモニーがとても美しく、見ごたえがあります。 春から初夏の花の時期が美しいゴヨウツツジですが、秋の紅葉もとても美しく、季節の移り変わりを楽しめるシンボルツリーとしても人気です。

コブシ(辛夷)

  • コブシは、モクレン科モクレン属で春に咲く花の美しい庭木のひとつで、公園や街路樹として日本全国に植栽されています。 春に白やピンクの花を咲かせ、花には香りがあります。桜と同様、葉よりも先に花が咲きますが、開花時に1枚だけ花の下に葉を付けるのが特徴です。

コデマリ(小手毬)

  • コデマリ(小手毬)はバラ科の落葉低木で株元から多くの枝を出し、主幹のない高さ2mほどの株立ちになります。1cmに満たない白い小花が20以上も集まって3cmほどの小さな手毬(てまり)のような丸い花序を形成します。別名をテマリバナともいいます。長く弓なりに伸びた枝に、白く毬のような花をたわわに咲かせます。まるで花の重みで枝がたわんでいるいるようで、ため息の出る美しさです。 ヒコバエという細かい枝を株元から次々と出して、株全体が大きくなります。庭木の根締めや公園の境栽などに広く用いられます。また、コデマリ(小手毬)は秋の紅葉も美しい植物です。移植や栽培が容易なので、観賞用として古くから栽培されています。切花としても人気の植物です。

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