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「え」からはじまる草花1-5件 / 全5件

エゴポディウム・バリエガータ(斑入りイワミツバ)

  • エゴポディウム・バリエガータは、セリ科の耐寒性多年草。明るいグリーンにクリーム色の斑が入った爽やかなカラーリーフ。半日陰~日陰を好み、強い直射日光に当たると葉焼けをおこすので、シェードガーデンの寄せ植えやハンギングバスケット、グランドカバーや樹木の下草に用いられます。暗いイメージになりがちな日の当たらない場所に植えると、パッと明るい雰囲気を演出できます。夏に涼しい地域では、日なたで育てることもできます。

    エゴポディウム・バリエガータは、半日陰~日陰の湿り気のある場所で育てると葉が大きくなり、地下茎でどんどん広がります。鉢で育てると、それほど葉が大きくならずにコンパクトに育てることができます。エゴポディウム・バリエガータは、特に病気の心配も無く、丈夫でほとんど手をかけなくても育ちます。美しい葉は4月~10月頃に観賞することができ、冬は地上部を枯らして越冬します。

    エゴポディウム・バリエガータは、6月頃にホワイトレースフラワーに似た白い花を咲かせます。

エキベキア・エレクトラショック

  • エキベキアは、「ルドベキア」と「エキナセア」を交配して作られた新しい植物です。エキナセアの丈夫さとルドベキアの花つきの良さ、大輪などの特徴が出ていて、見た目はどちらかと言うとルドベキアに近い雰囲気です。

    エキベキア・エレクトラショックは花びらがスパイダー咲きなのが特徴です。また、花色が季節(気温)によって変化し、咲き始めの初夏は茶系、真夏になると黄色、秋になると茶系に変化します。開花期間が初夏から晩秋まで長く咲く宿根草で、ひとつひとつの花持ちも良いため、切り花として楽しむこともできます。

エリゲロン

  • エリゲロンはキク科の耐寒性宿根草です。雑草に分類されるハルジオンはヒメジョオンもエリゲロンの仲間です。

    園芸用として流通しているエリゲロンは、カルビンスキアヌス種です。小菊のような小さな花が初夏から秋まで長くたくさん開花します。性質はとても丈夫で広がるように生長していくのでグランドカバーや花壇の縁取りのような役割にも最適です。性質が強く環境にあうとこぼれ種でも増えていき、コンクリートの割れ目から発芽することもあります。

エキナセア

  • エキナセアは夏から秋に開花し、草丈は1m以上になる宿根草です。

    近年、園芸種のエキナセアの品種の育成が進み、草丈が低くコンパクトな品種や花色や花形のバラエティに富んだカラフルな品種が出回るようになりました。

エラチオールベゴニア(リーガースベゴニア)

  • エラチオールベゴニアは、球根ベゴニアとベゴニア・ソコトラとの交雑品種をもとにして生まれたベゴニアの園芸グループの一つです。

    ドイツの育種家オットー・リーガー氏がつくり出した数多くのエラチオールベゴニアが広く普及したことから、リーガスベコニアとも呼ばれるようになりました。今ではどちらの名前も同じ品種をさすものとして使用されています。

    垂れ下がるように生長するエラチオールベゴニア(リーガースベゴニア)は、ハンギングバスケットに植えても可愛らしい姿に仕上がります。赤、ピンク、黄色などバラのような小花を咲かせるため、寄せ植えでは主役級の花です。

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