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「れ」からはじまるハーブ1-5件 / 全5件

レモンバーベナ

  • レモンバーベナはレモンの香りに似たさわやかな香りがするクマツヅラ科の落葉低木のハーブです。フランスでは「ベルベーヌ」の名前で親しまれ、食後に飲むハーブティーとして有名です。レモンバーベナの香りは癖がないので、ハーブの初心者にも受け入れられやすい香りです。

    レモンバーベナの葉は明るいライムグリーンの色をしているので、庭木としても周囲を明るくしてくれる存在です。

     

レモンバーム

  • レモンバームはシソ科の多年草のハーブです。レモンに似たさわやかな香りがするのでハーブティーや料理の香りづけとして使われています。レモンバームの香りは乾燥するととんでしまうため、利用するのは主にフレッシュハーブとしてになります。

    レモンバームは初夏に小さな白い花が開花します。レモンバームの花はミツバチが好むことから、ギリシャ語でミツバチを意味する「メリッサ」という名でも呼ばれています。

    レモンバームは葉の色が明るい緑色なので、明るい雰囲気の植栽になります。性質がとても強い多年草なので、初心者でも簡単に育てることができます。

     

レモングラス

  • レモングラスは、レモンの香りがするために「レモングラス」と呼ばれるハーブの一種です。タイ料理のトムヤンクンの材料にも使われることでも有名です。レモングラスは熱帯地方原産なので、高温多湿を好みます。地植えにすると年々大株に生長します。

レモンタイム(シトラスタイム)

  • タイムは、シソ科のハーブです。種類が多く、立ち上がり上に伸びる立性のもの(コモンタイム)と這うように生育する匍匐性のもの(クリーピングタイム)に分かれます。レモンタイムは、ほんのりレモンの香りがする立性のタイムで、ハーブティーやハーバルバスなど香りづけに使われます。

レモンマートル

  • オーストラリアのクイーンズランド州の海岸沿いやブリスベンからケアンズにかけての亜熱帯性地域に自生する常緑低木で自生地では3mから大きいもので20m以上になります。6月~8月頃に1本の花茎から白からクリーム色の小さな花を多数散開させ、現地では満開になるとクリーム色の花で木全体が覆われるほどです。レモンよりもシトラールの成分が多く葉からは強い清涼感のある香りがします。オーストラリアの先住民のアボリジニは古来から薬草や料理に利用してきました。葉をお茶や料理、デザートへの香り付けにも使用します。また精油には抗菌作用があるとされ薬用にも使用されています。

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