こんなに綺麗な花が咲く!エアプランツの花30選

松本卓

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8.ティランジア・カピラリス

白い花を咲かせるカピラリス。小指の先ほどの大きさしかありませんが甘い香りが強くあります。 花びらは透け感がありキラキラとラメを塗ったかのような表面は非常に美しいです。

Tillandsia capillaris HR7101c

白い花を咲かせるカピラリス。小指の先ほどの大きさしかありませんが甘い香りが強くあります。

花びらは透け感がありキラキラとラメを塗ったかのような表面は非常に美しいです。

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9.ティランジア・クロカータ・トリスティス

極小型種が多く属しているディアフォランテマ亜属に分類されているエアプランツです。 クロカータとは黄色い花と言う意味で、その名の通り綺麗な黄色の三弁花を咲かせます。香りが非常に強く、複数の花が同時に開花すると部屋中がトリスティスの香りで充満するほどです。

Tillandsia crocata var. tristis

極小型種が多く属しているディアフォランテマ亜属に分類されているエアプランツです。

クロカータとは黄色い花と言う意味で、その名の通り綺麗な黄色の三弁花を咲かせます。香りが非常に強く、複数の花が同時に開花すると部屋中がトリスティスの香りで充満するほどです。

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10.ティランジア・ディスティカ

ディスティカはつぼ型のエアプランツで、小さくて黄色い花を咲かせます。花びらはよじれており、独特な形をしています。 株が充実していると花序の分岐する数も増え、花数も多くなります。

Tillandsia disticha

ディスティカはつぼ型のエアプランツで、小さくて黄色い花を咲かせます。花びらはよじれており、独特な形をしています。

株が充実していると花序の分岐する数も増え、花数も多くなります。

ティランジア・ディスティカ

  • 壺型のティランジアで、小さな壺の胴体から伸びる長い葉が可愛らしい品種です。

    大きさの変異が多く、比較的小さなサイズで咲くものや巨大に成長してから咲くものなど様々です。

    花は小さな黄色の花を咲かせ、花弁がよじれます。芳香はありませんが、一斉に開花するととても可愛らしいです。

    花だけでなく花序の分岐も素晴らしく、見ごたえのある品種だと思います。

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11.ティランジア・ダイエリアナ

紅色の花苞に純白の花を咲かせる美しいエアプランツです。低温に弱く高温多湿を好む品種で、タンクタイプのエアプランツになります。  花序が綺麗に分岐したダイエリアナは非常に美しく、いかに花序を分岐させられるかが腕の見せ所でしょう。 ※近年ティランジア属からラシナエア属へ再分類されました。

Tillandsia dyeriana

紅色の花苞に純白の花を咲かせる美しいエアプランツです。低温に弱く高温多湿を好む品種で、タンクタイプのエアプランツになります。

花序が綺麗に分岐したダイエリアナは非常に美しく、いかに花序を分岐させられるかが腕の見せ所でしょう。
※近年ティランジア属からラシナエア属へ再分類されました。

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12.ティランジア・エディシアエ

ボリビアが原産のエアプランツで、有茎種になります。トリコームに覆われた肉厚な葉と、真紅の花苞から同じく真紅の花を咲かせる非常に美しいエアプランツです。  生長が遅く、花が咲きにくい傾向があるため、気長に育てられる人に向いています。

Tillandsia edithiae

ボリビアが原産のエアプランツで、有茎種になります。トリコームに覆われた肉厚な葉と、真紅の花苞から同じく真紅の花を咲かせる非常に美しいエアプランツです。

生長が遅く、花が咲きにくい傾向があるため、気長に育てられる人に向いています。

ティランジア・エディシアエ

  • 真紅の花を咲かせる美花種で白いトリコームに覆われたボディが美しい有茎種です。

    不定芽をよく吹きますが生長が遅いです。基本的に強健で育てやすい品種と言えます。

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13.ティランジア・フネブリス

ディアフォランテマ亜属に分類されているエアプランツです。花色の変異が大きく、黄色やこげ茶など複数の色が確認されています。 その中でもターンオレンジと呼ばれる品種は咲き始めはこげ茶で咲き終わりにかけてオレンジ色に花色が変わっていきます。

Tillamdsia funebris ‘Turn Orange’

ディアフォランテマ亜属に分類されているエアプランツです。花色の変異が大きく、黄色やこげ茶など複数の色が確認されています。

その中でもターンオレンジと呼ばれる品種は咲き始めはこげ茶で咲き終わりにかけてオレンジ色に花色が変わっていきます。

ティランジア・フネブリス

  • ティランジア・フネブリスはディアフォランテマ亜属に分類されるティランジアで、非常に小型です。花色の変異が多く、黄色や茶色、オレンジ色など様々です。近縁種にティランジア・レクタングラというティランジアがあり、姿が非常に似ているため本種とよく混同されますが、本種の方が葉が肉厚で硬く、長い印象があります。花は芳香性で、ティランジア・ウスネオイデスに似た甘い匂いがします。

     

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14.ティランジア・イキシオイデス

 

Tillandsia ixioides

ボリビア~アルゼンチンが原産のティランジアで、エアプランツでは珍しい濃い黄色の花を咲かせます。生長は遅いですが丈夫で育てやすく、初心者の方にもおすすめです。

ティランジア・イキシオイデス

  • 濃い黄色の花を咲かせる美しいティランジアです。分厚く硬い葉でトリコームが生えている草姿はいかにもボリビアのティランジアという雰囲気です。ティランジア・ジュクンダ(Tillandsia jucunda)などに近縁の種になり、花の形がイキシア属(Ixia)に似ているためイキシオイデスと呼ばれています(〇〇oidesは〇〇もどきという意味)。

    性質は非常に強健で寒さ暑さに強く、花も綺麗なため初心者向けのティランジアですが、マイナー種なのは否定できず、入手も難しくないのですが生長があまり早くないからか日の目を見ることの少ないティランジアでもあります。しかしながら黄色花のティランジアは珍しく、美しいためティランジア好きの人にはぜひ一度は育てて頂きたい品種です。

    生長速度はあまり早くないですが、日光が好きなため日当たりの良い場所で管理すると良いでしょう。

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15.ティランジア・イオナンタ・アルボマルギナータ

最も一般的なエアプランツの一つであろうイオナンタの斑入り(白覆輪)品種です。 開花時は斑の部分がピンク色に染まり、非常に美しい配色となります。

Tillandsia ionantha ‘Albomalginata’

最も一般的なエアプランツの一つであろうイオナンタの斑入り(白覆輪)品種です。

開花時は斑の部分がピンク色に染まり、非常に美しい配色となります。

ティランジア・イオナンタ・アルボマルギナータ

  • イオナンタ・メキシコの斑入り個体です。アルボマルギナータは白覆輪(葉の外側に斑が入る)という意味で、斑入り個体ではあるものの強日照下に置いておく方が調子が良いです。

    開花時に染まる葉色がとても美しい美種です。

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松本卓

趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。

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