【随時更新】編集部のミニトマト栽培日記

無津呂 理沙

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暖かくなり、家庭菜園シーズン到来!編集部でもミニトマトを育ててみることにしました。日々の生長や管理を記録していきます。ぜひ、参考にしてください♪

目次

トマト苗の植え付けにチャレンジ!

使用するもの

  • ミニトマトの苗
  • プランター
  • 培養土
  • 鉢底石
  • 支柱
  • 麻紐

苗の紹介

今回使用するミニトマトの苗はサントリー本気野菜の「純あま」。

上段までよく実り、収穫数も多いので育てやすい苗です。なんと言っても魅力は果実の甘さ。口に含んだ瞬間、甘さが広がる、 デザート感覚のミニトマトなんです。収穫が今から楽しみです♪

植え付け

まずは、バケツに水を用意して、苗を入れます。苗にしっかり水を吸収させます。

 

その間にプランターに鉢底石を入れます。鉢底石を入れることで、水はけを良くして根腐れを予防します。プランターはトマトが生長することを考えて幅、深さともに30㎝程度のものがおすすめ。

 

次に培養土を入れていきます。今回使用した瀬戸ヶ原花苑さんの「花と野菜のプレミアム培養土」は軽くて扱いやすいふわふわの土。元肥入りで肥料効果が約3ヵ月続くので、植え付け時の肥料が不要です。

 

土の量の目安はこのくらい。苗の高さに合わせて入れます。

 

ポット苗を指の間で押さえて、優しく取り出します。

 

苗を中央に置いて、株元まで土を入れていきます。

 

苗の周りの土を少し凹まして、苗にしっかり水が浸透するようにします。

 

植えたばかりのミニトマトの苗は土に活着するまでに少し時間がかかります。根が乾燥してしまわないためにも、植え付けから1週間位は毎日水を与えます。

 

支柱を立てて、ミニトマトが強風で茎が折れたり倒れたりしないように麻ひもで誘引します。苗を傷めないように、緩めに結んだら完成です♪

 

同じ工程でもう一苗植え付けました。こちらはサントリー本気野菜の純あまオレンジ。格別な甘さのオレンジミニトマトです。

こちらも収穫が楽しみです。栽培日記は随時更新していくのでお楽しみに♪

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植え付け1週間後

植え付けて1週間が経ちました。雨の日以外は毎日水を与えています。

可愛らしい新葉が出てきました。

 

なんと花も!少しづつ変化していく様子を観察するのは、とても楽しいです。

そろそろ不要なわき芽を取り除き、仕立て作業を始めようと思います。次回もお楽しみに♪

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無津呂 理沙
無津呂 理沙

福岡県出身。幼いころから家族の影響でボーイスカウトに所属し、自然が身近にある環境でのびのびと育つ。高校からはデザインの勉強をし、大学ではエディトリアルデザインを専攻。卒業後に上京し、現在イラストの勉強中。好きな植物は花苗とハーブ。特に花苗はチューリップとパンジーが好き。

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