7月7日の誕生花|アベリア

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7月7日の誕生花は「アベリア」です。「アベリア」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

7月7日の誕生花

7月7日の誕生花は「アベリア

アベリア」の花言葉は「謙遜」「強運」

 

アベリアについて

科・属  スイカズラ科・ツクバネウツギ属
和名  花衝羽根空木
英名  Abelia
学名  Abelia
原産地  中国
開花期  6月~11月

 

アベリアの特徴

科名:スイカズラ科 分類:常緑低木 アベリアは春から秋まで四季咲きの常緑低木。優しい白い花が印象的です。花色がピンクの品種や斑入りなどがあります。

アベリアは生垣や下草、公園、川沿いの緑道、街路樹などによく使われる半常緑低木です。最近では、マンションなどのエントランスの植栽にも、アベリアが使用されているのを見かけます。

 

開花時期は6~11月で、枝先に白や淡いピンク色をした釣鐘のような形をした小さい花をたくさん咲かせます。ガクが残った姿が羽子板遊びの羽(衝羽根)に似ていることから和名で「花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)」といいます。スイカズラ科ツクバネウツギ属の植物の総称です。

開花時期は6月~11月で、枝先に白や淡いピンク色をした釣鐘のような形をした小さい花をたくさん咲かせます。ガクが残った姿が羽子板遊びの羽(衝羽根)に似ていることから和名で「花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)」と呼ばれています。

 

アベリアは性質が丈夫で、特別な手入れをしなくても生長する、手入れが簡単な植物です。とても長く咲き続けるのも特徴のひとつです。

アベリアは性質が丈夫で、特別な手入れをしなくても生長する、手入れが簡単な植物で刈り込みにも耐えます。開花期間が長いのも特徴のひとつです。花は白やピンクですが、花びらが散ったあとにガクがきれいに残るので、その状態も観賞価値があります。

アベリアについて詳しくご紹介しています。

 

アベリアの種類

アベリア

アベリアは、中国原産のシナツクバネウツギ(Abelia chinensis)と同属のユニフローラ(Abelia uniflora)の雑種であるとされています。最近ではこのアベリアから多くの園芸品種が作出されています。樹形は、ブッシュ状に育つ種類のほか、グランドカバーとして使われる矮性品種もあります。

 

アベリアの花色は主に白の品種とピンクの品種の2種になります。そのほか、葉に白や黄色の斑が入る品種もあります。

アベリアの花色は、白とピンクがあります。葉の色も豊富で、光沢のあるグリーンや、白斑や黄斑が入るものなど多様です。

 

アベリアの育て方

 

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