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9月16日の誕生花|ハゲイトウ(葉鶏頭)

LOVEGREEN編集部

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9月16日の誕生花は「ハゲイトウ(葉鶏頭)」です。「ハゲイトウ(葉鶏頭)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

9月16日の誕生花

9月16日の誕生花は「ハゲイトウ(葉鶏頭)」。

「ハゲイトウ(葉鶏頭)」の花言葉は「不老不死」「情愛」。

 

ハゲイトウ(葉鶏頭)について

科・属  ヒユ科・ヒユ属
和名  葉鶏頭
英名  Tampala
学名  Amaranthus gangeticus
原産地  熱帯アジア
開花期  8月~11月

 

ハゲイトウ(葉鶏頭)の特徴

ハゲイトウ(葉鶏頭)は、強烈な彩りの葉を楽しむケイトウ、夏から秋の1年草のカラーリーフプランツです。中国から日本に渡来してきました。ケイトウと名前はついていますが、ケイトウはケイトウ属、ハゲイトウはヒユ属で分類的には違う植物です。アマランサス(ヒモゲイトウ)もヒユ属でハゲイトウの仲間です。とにかく葉の色がインパクトのある彩りなのと、品種によっては2m近くなるものもあるので、広い空間に植栽した方が効果的な植物です。

花の名前は、葉が花よりも目立ち、鶏のトサカのように赤くなることからハゲイトウ(葉鶏頭)と名付けられたと言われています。

 

ハゲイトウ(葉鶏頭)の種類

ハゲイトウ(葉鶏頭)は園芸品種も多く作られてきており、葉が赤や黄色に色づいていくのを楽しむ植物です。観賞できる期間も長く、葉の色は基本的には3~4色とされていますが、葉の部分によっても色づき方が変わったり、品種によっては、緑色や紅紫色、黄色やオレンジ、これらが混ざり合った虹色など様々な彩りで、華やかで南国風な印象も与えます。葉の形もよじれたものや幅が広いものなど、その種類は多岐にわたります。ハゲイトウ(葉鶏頭)の花は葉の付け根に小さな球状の花を群生させますが、トゲのような形をしていて、とても花らしいとはいえず、葉とは対照的に地味な存在です。

 

ハゲイトウの育て方

ハゲイトウ(葉鶏頭)をタネから育てる場合は5月に入ってから種まきをします。発芽する気温が25℃前後とされているためです。ハゲイトウ(葉鶏頭)は直根性のため、植え替えしないで済むように直播し、成長に合わせて間引いていきます。苗を植え付ける際には根を傷めないように気をつけましょう。

生育期間中は肥料をしっかり与え、葉が色づくまでに株を充分大きく育てることがポイントです。

水やりは土が乾いたらたっぷりあげますが、水はけの悪い土では苗のうちに立ち枯れてしまうなど成長を妨げることになるので、水はけのよい土で育てることも重要です。高さが出てきたら支柱などで支えて、長く楽しみましょう。

▼ハゲイトウ(葉鶏頭)の育て方など詳しい情報はこちら

ハゲイトウ(葉鶏頭)

  • ハゲイトウは、強烈な彩りの葉を楽しむケイトウ、夏から秋の1年草のカラーリーフプランツです。ケイトウと名前はついていますが、ケイトウはケイトウ属、ハゲイトウはヒユ属で分類的には違う植物です。アマランサス(ヒモゲイトウ)もヒユ属でハゲイトウの仲間です。とにかく葉の色がインパクトのある彩りなのと、品種によっては2m近くなるものもあるので、広い空間に植栽した方が効果的な植物です。

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