11月8日の誕生花と花言葉|ヒイラギ
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11月8日の誕生花は「ヒイラギ」です。「ヒイラギ」について、花言葉、花や葉の特徴、名前と花言葉の由来、種類など気になる情報をご紹介!
11月8日の誕生花と花言葉
11月8日の誕生花は「ヒイラギ」
ヒイラギの花言葉は「用心深さ」「先見の明」
花言葉の由来
「用心深さ」:ヒイラギの葉にはトゲがあり、むやみに触れることができないことからつけられました。
「先見の明」:ヒイラギの葉のトゲは年月とともに少なくなり丸みを帯び、葉の形が変化していくことにちなんでいます。
ヒイラギとは|花や葉の特徴、名前の由来

ヒイラギはモクセイ科モクセイ属の常緑高木です。縁にある鋭いギザギザ(鋸歯)した葉が特徴で、初冬にはキンモクセイを白くしたようなかわいらしい花を咲かせます。寺社仏閣や公園、個人邸の生け垣などに好まれ、植栽されています。
名前の由来
ヒイラギは冬に花を咲かせる数少ない木であることから、「木」偏に「冬」と書いて『柊』という漢字が成り立ったといわれています。また、ヒイラギの葉のトゲに触ると痛いことから、ひりひり痛むことを意味する「疼ぐ(ひいらぐ)」が語源とも言われています。
立春の節分に飾る柊鰯(ひいらぎいわし)
立春の節分に、ヒイラギの枝とイワシの頭は、柊鰯として「魔除けや厄除け」の意味をこめて玄関先に飾る風習があります。
「イワシの匂い」と「鋭いトゲを持つ葉のヒイラギ」という鬼が嫌うものを飾り、家へ入ってこないようにとの願いが込められています。
クリスマスに流通するヒイラギは別種

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クリスマスの頃に赤い実をつけてクリスマスホーリーの名で流通する西洋ヒイラギ(クリスマスホーリー)は、ヒイラギとは分類が異なる別の植物です。
ヒイラギはモクセイ科、西洋ヒイラギはモチノキ科に分類されます。花の開花時期も違い、西洋ヒイラギは花期が春、ヒイラギは秋に開花します。
▼クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)の花言葉
ヒイラギの種類
縁に鋭い鋸歯があるのが最大の特徴ですが、トゲのない園芸種や斑入り種、銀木犀との交雑種などの種類があります。
斑入りヒイラギ
葉が斑入りのヒイラギの園芸種。
キッコウヒイラギ
葉の形が亀の形を思わせることから亀甲(きっこう)の名がつきました。葉先にトゲがない園芸種。
マルバヒイラギ
葉先にトゲがほとんどない丸い葉をしたヒイラギの園芸種。
ヒイラギモクセイ

ヒイラギモクセイは、ヒイラギとギンモクセイの交雑種だと言われています。ヒイラギの葉のようなギザギザがあり、花はキンモクセイやギンモクセイと同じ10月~11月頃に開花、花には芳香があるのも特徴です。
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