11月13日の誕生花|アンスリウム

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11月13日の誕生花は「アンスリウム」です。「アンスリウム」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

11月13日の誕生花

11月13日の誕生花は「アンスリウム

アンスリウム」の花言葉は「情熱」「印象深い」

赤のアンスリウムの花言葉は「情熱」

白のアンスリウムの花言葉は「熱心」

ピンクのアンスリウムの花言葉は「飾らない美しさ」

緑のアンスリウムの花言葉は「無垢な心」

 

アンスリウムについて|基本情報

科・属  サトイモ科・アンスリウム属
和名  大紅団扇
英名  Tailflower, Flamingo flower
学名  Anthurium
原産地  熱帯アメリカ
開花期  5月~10月

 

アンスリウムとは|花の特徴と切り花の扱い方

アンスリウム

アンスリウムはサトイモ科の多年草。日本では観葉植物として分類され、開花時期は5月~10月です。ハワイでは「Heart of Hawaii」という別名で親しまれ、バレンタインデーに贈る花としても利用されているようです。

花びらに見えるのは正確には仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる部分で、中心の肉穂花序(にくすいかじょ)を包む苞のことです。ハートの形の仏炎苞は、カラーバリエーションが豊富で肉穂花序との色合いも様々です。

 

切り花のほか観葉植物として流通し、小さなサイズのものは寄せ植えの材料にも使われています。

 

アンスリウム

夏でもとても長持ちし、1本でも存在感のある花あしらいになります。南国感があり、インテリアにも好相性。お花屋さんで購入する際は先端に黒ずみがないものを選びましょう。

 

「ワントーンアレンジ」で使用した花材・道具 花材:アンスリウム・シロシマウチワ、アンスリウム・スネークボール 道具: 器

アンスリウム・シロシマウチワとアリウムのアレンジメント

アンスリウムには葉に特徴のあるものもあり、鉢ものや切り花として流通しています。

基本的にはとても長持ちするアンスリウムですが、ちょっとした衝撃でも中心部が茶色くなってしまうため取り扱いに注意しましょう。

切り花を長持ちさせるコツ

①花瓶の水は少なめにし、水を清潔に保ち、水換えごとに少しずつ茎を切り戻す。切り花延命剤を利用してもよいでしょう。

②置き場所は、冷房が直接当たらない風通しの良い場所が適しています。最近は冬でも流通しているアンスリウムですが、本来は暑さに強い花なので寒すぎる場所に置くのは避けましょう。

 

アンスリウムの種類

アンスリウム

アンスリウムの種類は数百から数千種ほどあると言われ、次々と新品種が育種されています。気根という根を出して大きな植物に着生するものや、地面にサトイモのように生えるものなど、種類によって生長の仕方も違います。

 

アンスリウム

苞の色は、赤、ピンク、白、緑、紫、茶、複色などカラーバリエーションが豊富です。肉穂花序も種類によって色の違いがあります。

 

苞の大きさも大きなものから小さなものなど様々です。季節によって色が変化する種類もあります。

 

アンスリウムの育て方

 

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