12月18日の誕生花|グロリオサ

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12月18日の誕生花は「グロリオサ」です。「グロリオサ」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

12月18日の誕生花

12月18日の誕生花は「グロリオサ」。

「グロリオサ」の花言葉は「栄光」「勇敢」。

 

グロリオサについて

科・属  ユリ科・グロリオサ属
和名  グロリオサ
英名  Climing lily
学名  Gloriosa superba
原産地  アフリカ、熱帯アジア
開花期  6月~8月

 

グロリオサの特徴

グロリオサの茎は細長い半つる性で他の植物等にまきつくか、地を這ってつるを伸ばしながら約1.5m~3mほどになるため庭植えではフェンスに這わせたり行燈仕立てにして楽しむのが一般的です。艶のある葉は先端が巻きひげになっています。花びら6枚は細く、炎のような形の赤と黄色のグラデーションが美しい花を咲かせます。グロリオサは明治の末期に渡来したころは花形が独特なためかほとんど人気はありませんでしたが、近年ではクリスマスや正月を中心に通年切り花として人気があります。

 

グロリオサの種類

グロリオサといえば赤と黄色の花が一般的ですが、赤以外の花色は赤紫や黄色、稀ですがオレンジやピンク、白、緑などもあります。

▼グロリオサの育て方など詳しい情報はこちら

グロリオサ

  • グロリオサはイヌサフラン科の多年草です。旧分類ではユリ科とされてきました。地下茎は球根になります。 グロリオサは葉の先端が巻きひげ状になり、他の植物やフェンスなどに絡み付いて生長する特性があります。グロリオサは支柱やフェンス、トレリスなど、絡ませてよいものの側で育てましょう。 グロリオサの花は、6枚の細長い花びらがすべて反り返ったように咲く、独特のフォルムをしています。グロリオサの花びらは厚みがあり、ちょっとした刺激で折れたり傷ついたりしやすいので、気を付けて扱うようにしてください。 花色は赤や黄色、オレンジやピンク、白、グリーンなどもあります。明治の末期に渡来したころは花形が独特なためかほとんど人気はありませんでしたが、近年ではクリスマスや正月を中心に通年切り花として人気があります。切り花用に品種改良がおこなわれ、特に高知県での生産が有名です。
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