グロリオサの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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グロリオサの花言葉や種類、特徴をご紹介!グロリオサは、華やかで情熱的な雰囲気をイメージさせる花。通年花束やアレンジに使われていますが、実は初心者にも育てやすい球根植物です。

 

グロリオサの花言葉

「グロリオサ」の花言葉は「栄光」「勇敢」。

 

グロリオサについて

科・属 ユリ科・グロリオサ属
和名 キツネユリ(狐百合)
英名 Climing lily
学名 Gloriosa superba
原産地 アフリカ、熱帯アジア
開花期 6月~8月

 

グロリオサの特徴

グロリオサは赤と黄色のグラデーションが美しい細い花びらが印象的な、華やかで綺麗な花を咲かせる球根植物。

グロリオサの艶のある葉は先端が巻きひげ状になっていて、他の植物やフェンスなどに絡み付いて生長する特性があります。フェンスや支柱、トレリスなどのそばで育てましょう。

グロリオサは基本的に風通しの良い日なたを好みます。真夏の直射日光は苦手なので、梅雨明けから秋になるまでは明るい半日陰くらいの場所に置くのがおすすめです。秋になったら再び日なたに置き、晩秋に葉が黄色くなったら球根を掘り上げます。球根は10℃以上が保てる場所で春まで休ませ、春に再び植え付けます。

グロリオサの花は、6枚の細長い花びらがすべて反り返ったように咲き、まるで炎のような形をしています。グロリオサの花びらは厚みがあり、少しの刺激で折れやすいのでぶつけたりしないように注意が必要です。

グロリオサの学名についているGloriosaは、ラテン語のGloriosus(見事な)が語源と言われています。また、グロリオサの和名「キツネユリ」(狐百合)は、花がキツネの顔のように見えたことが由来となっています。

グロリオサの花言葉「栄光」「勇敢」は、その燃え上がる炎のような華やかな花姿からイメージしてつけられました。

 

グロリオサの種類

グロリオサといえば赤と黄色の花が一般的ですが、それ以外に赤紫や黄色、稀ですがオレンジやピンク、白、緑などもあります。

 

▼グロリオサの詳しい育て方はこちら

グロリオサ

  • グロリオサはイヌサフラン科の多年草です。旧分類ではユリ科とされてきました。地下茎は球根になります。 グロリオサは葉の先端が巻きひげ状になり、他の植物やフェンスなどに絡み付いて生長する特性があります。グロリオサは支柱やフェンス、トレリスなど、絡ませてよいものの側で育てましょう。 グロリオサの花は、6枚の細長い花びらがすべて反り返ったように咲く、独特のフォルムをしています。グロリオサの花びらは厚みがあり、ちょっとした刺激で折れたり傷ついたりしやすいので、気を付けて扱うようにしてください。 花色は赤や黄色、オレンジやピンク、白、グリーンなどもあります。明治の末期に渡来したころは花形が独特なためかほとんど人気はありませんでしたが、近年ではクリスマスや正月を中心に通年切り花として人気があります。切り花用に品種改良がおこなわれ、特に高知県での生産が有名です。


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