センニチコウの花言葉|花の特徴と種類、名前と花言葉の由来
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センニチコウの花言葉、花の特徴と種類、名前や花言葉の由来についてご紹介します。センニチコウは夏の強い日差しや猛暑にも負けず、初夏から秋まで可愛らしい花を咲かせるヒユ科の草花です。
目次
センニチコウの花言葉と花言葉の由来

センニチコウの花言葉は「変わらない愛情」「不朽」
花言葉の由来
花言葉「変わらない愛情」「不朽」は、開花期間が長く、ドライフラワーにしても長期間色褪せないことにちなみます。
センニチコウとは|花の特徴と名前の由来

センニチコウは、パナマやグアテマラが原産のヒユ科の一年草。暑さに非常に強い丈夫な性質で、真夏も休むことなく次々と開花します。そのタフさから、切り花をはじめ、庭植えや鉢植え、寄せ植えなど幅広く利用されています。
名前の由来
一見、花に見える丸い部分は「苞(ほう)」と呼ばれる葉の一種で、本来の花は苞の隙間に小さく咲きます。この苞は乾燥しても長期間色あせないため、長く観賞できるのが大きな魅力。この性質から、「長い間(千日)、鮮やかな紅色を保つ」という意味で「千日紅(センニチコウ)」と名付けられました。
センニチコウのドライフラワー

もともと乾燥に強いセンニチコウは、ドライフラワーに最適です。茎を長めに切り取り、まとめて逆さにつるしておくだけで、鮮やかな色を長く保った美しいドライフラワーが完成します。
センニチコウの種類
センニチコウの花色には、赤や白、ピンク、オレンジなどがあります。矮性から高性まで、背丈の種類も豊富です。
キバナセンニチコウ・ストロベリーフィールド

キバナセンニチコウの改良品種で濃い橙赤の花。草丈が高く、庭植えのほか、切り花やドライフラワーとしても人気。別名、赤花千日紅。
センニチコウ・ファイヤーワークス

センニチコウの新種で宿根草の性質。(寒冷地では一年草扱い)華やかなマゼンタピンクの花色と飛び出た黄色いしべが特徴。
ゴンフレナ・ラブラブラブ

高性(草丈が高いタイプ)の園芸品種。一般的な品種よりも分枝性が大幅に改良されているため、根元からたくさんの茎が出て圧倒的な花数になる。
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