キンミズヒキ(金水引)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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キンミズヒキ(金水引)の花言葉と種類や特徴をご紹介。キンミズヒキ(金水引)は夏から秋まで細い花茎に連なるように黄色の花を咲かせるバラ科の多年草。

 

キンミズヒキ(金水引)の花言葉

キンミズヒキ(金水引)の花言葉は、「しがみつく」。

 

キンミズヒキ(金水引)について

科・属 バラ科・キンミズヒキ属
和名 金水引
英名 hairy agrimony
学名 Agrimonia pilosa
原産地 日本、アジア、東ヨーロッパ
開花期 7月~10月

 

キンミズヒキ(金水引)の特徴

キンミズヒキ(金水引)は夏から秋まで細い花茎に連なるように黄色の花を咲かせるバラ科の多年草。道端や野原、山林、林の中などいたるところで見かけ、山野草として分類されることもあります。

夏から秋にかけて赤や白の花が開花する名前が似ている水引はタデ科、キンミズヒキ(金水引)はバラ科なので、分類は別の植物です。水引とは違い、ひとつひとつの花は小さいながらも目立ちます。

キンミズヒキ(金水引)の葉は、いちごやポテンティラの葉に似た形をしています。夏になると、株元からすっと花茎が立ち上がり、秋にかけて黄色い花が開花します。花のあとに実る果実は独特な形をしてとげがあり、動物や衣服にくっついて種子が散布されていく特徴があります。その様子から「ひっつき虫」と表現されることもあります。

キンミズヒキ(金水引)の花言葉の「しがみつく」は、この種の仕組みからつけられたようです。

 

キンミズヒキ(金水引)の種類

キンミズヒキ(金水引)の園芸種として葉の色が明るい黄金葉や斑入り種があります。また、キンミズヒキ(金水引)の小型種として、ヒメキンミズヒキ(姫金水引)があります。

 

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