黄色い花30種を季節ごとに雑草まで紹介!写真付きで名前がわかります

山田智美

山田智美

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黄色い花を咲かせる植物ずらり30種類を季節ごとに分けて紹介します。黄色い花を咲かせる木や草花、雑草まで。写真付きで紹介しているので、気になっていた黄色い花の名前がわかるかもしれませんよ。

目次

春に咲く黄色い花(2~4月)

水仙(スイセン)

科名:ヒガンバナ科 開花期:1~4月 分類:多年草(球根植物) 水仙(スイセン)はまだ寒い初春から春まで香りのよい花を咲かせる球根植物です。すっとした茎の先に俯くように花を咲かせます。花色は黄色の他に白やオレンジ等があります。

  • 科名:ヒガンバナ
  • 開花期:1月~4月
  • 分類:多年草(球根植物)

水仙(スイセン)はまだ寒い初春から春まで香りのよい花を咲かせる球根植物です。すっとした茎の先に俯くように花を咲かせます。花色は黄色の他に白やオレンジ等があります。

水仙(スイセン)

  • 水仙(スイセン)は、早春に花を咲かせる春を告げる球根植物のひとつです。白と黄色以外にピンクや緑、オレンジなど、色とりどりの花が咲きます。水仙(スイセン)の園芸品種の数は数万品種もあり、とても種類が豊富です。品種によって一本の茎から一本の花が咲く種もあれば、日本水仙のような房咲き種もあります。最近では八重咲種など、新品種の水仙(スイセン)が毎年のように登場します。水仙(スイセン)は、主に冬咲きと春咲きの品種が多いですが、中には秋に咲く品種もあります。

    水仙(スイセン)は、数年間は植えっぱなしで管理でき、環境が合えば球根が年々増えていくのでガーデニング初心者にはおすすめの球根の花です。球根をまとめて植え付けておくと、年々分球し、とても見事な空間となります。日本全国には、たくさんの水仙(スイセン)の群生スポットが存在します。

福寿草

科名:キンポウゲ科 開花期:2~5月 分類:多年草 福寿草は早春に明るい黄色の花を咲かせる多年草です。花茎は短く、地面の上に葉の座布団を敷いて鎮座しているように咲く姿が可愛らしい花です。福寿草の花色は黄色が一般的ですが白やオレンジ色もあります。

  • 科名:キンポウゲ科
  • 開花期:2月~5月
  • 分類:多年草

福寿草は早春に明るい黄色の花を咲かせる多年草です。花茎は短く、地面の上に葉の座布団を敷いて鎮座しているように咲く姿が可愛らしい花です。福寿草の花色は黄色が一般的ですが白やオレンジ色もあります。

フクジュソウ(福寿草)

  • フクジュソウ(福寿草)は、北海道から九州までの照葉樹林の林床に自生している草丈15~30cmほどの宿根草です。根茎が短く、やや太い根を持ちます。早春に芽を出して開花しその後、葉をのばしますが、晩春になると葉が枯れて秋まで休眠します。

    フクジュソウ(福寿草)の花色は黄色ですが江戸時代から花の美しさが着目され園芸品種が多数選抜育成され、白、黄褐色、紫褐色、橙紅色などがあり花形も一重~八重、万八重と変化に富みます。鉢植えで栽培されるほか日本庭園の石組に添えられています。

    フクジュソウ(福寿草)の別名はガンジツソウやガンタンソウといい、正月用に本来の花期よりも促成栽培されて出荷されています。花言葉や花の名前から、お正月の寄せ植えなどに縁起の良い植物としても使用されています。

レンギョウ

科名:モクセイ科 開花期:3~4月 分類:落葉低木 レンギョウの花は梅が咲く頃に咲き始めます。葉より先に花が咲くので、黄色の小花が密集して茂みを作っているような姿は、遠くからでも目を惹きます。

  • 科名:モクセイ科
  • 開花期:3月~4月
  • 分類:落葉低木

レンギョウの花は梅が咲く頃に咲き始めます。葉より先に花が咲くので、黄色の小花が密集して茂みを作っているような姿は、遠くからでも目を惹きます。

レンギョウ(連翹)

  • 春の訪れを黄金色の花で華やかに告げる落葉低木です。地際から多くの枝やひこばえを出し、2~3mの高さで株立ちする性質から生垣などに刈り込んで仕立てられることもあります。枝は長く伸びて垂れさがり、地面に付くとそこから根をおろす性質があります。早春に萌芽するより先に前年枝に黄金色の花を咲かせ、花冠は直径2.5cmほどで4つに深く裂けるように分かれます。花が終わるころから葉が展開します。同じレンギョウ属に類似種が多数ありますが、枝が中空なことから区別が出来ます。中国やヨーロッパ各地でもレンギョウ属は多く植栽され、春の訪れを感じる花として人気があります。

ラナンキュラス

科名:キンポウゲ科 開花期:3~4月 分類:多年草(球根植物) ラナンキュラスの開花期は春です。花色は黄色の他に、赤、オレンジ、ピンク、紫、白、グリーン、複色等豊富です。ラナンキュラスの花は花びらが多くバラと見紛うほどの豪華さが特徴です。切り花のラナンキュラスは11月頃、まだ寒い冬の最中から出回り始めます。

  • 科名:キンポウゲ科
  • 開花期:3月~4月
  • 分類:多年草(球根植物)

ラナンキュラスの開花期は春です。花色は黄色の他に、赤、オレンジ、ピンク、紫、白、グリーン、複色等豊富です。ラナンキュラスの花は花びらが多くバラと見紛うほどの豪華さが特徴です。切り花のラナンキュラスは11月頃、まだ寒い冬の最中から出回り始めます。

ラナンキュラス

  • ラナンキュラスは早春から春にかけて開花の多年草の球根植物です。秋に植えて開花時期は3月~4月、夏の高温期は休眠します。

    ラナンキュラスの学名の由来は、葉っぱが「カエルの足」に似ていること、またラナンキュラス属の多くが湿地帯を好むことから、ラテン語の「rana (カエル)」 が語源となっていると言われています。ただし園芸用として流通しているラナンキュラス(Ranunculus asiaticus)は加湿を苦手とします。バターカップ(Buttercup)という英名は、原種のラナンキュラスが花びらが5枚の黄色い花を咲かせることに由来します。

    最近は品種改良が進み、咲き方、色数がとても豊富。薄紙のように繊細な花びらが幾重にも重なった花が、光と温度に反応して開く姿がとても魅力的です。毎年新品種が作り出されるほど人気のある花です。ラナンキュラスは球根で植え付ける他、1月~3月頃には花の付いた状態の鉢植えも流通します。

フリージア

科名:アヤメ科 開花期:3~4月 分類:多年草(球根植物) フリージアは春に開花する球根植物です。すっと伸びた花茎に縦に連なるように香りのよい花を咲かせます。フリージアは黄色の他に、白やオレンジ、ピンク、紫等の花を咲かせます。

  • 科名:アヤメ
  • 開花期:3月~4月
  • 分類:多年草(球根植物)

フリージアは春に開花する球根植物です。すっと伸びた花茎に縦に連なるように香りのよい花を咲かせます。フリージアは黄色の他に、白やオレンジ、ピンク、紫等の花を咲かせます。

フリージア

  • フリージアは半耐寒性の球根植物です。アフリカ南部のケープ地方が原産と言われています。フリージアの花は香りが良いことで有名です。オランダで品種改良がすすみ、150以上の園芸品種が存在します。

    スイセンのような細長い葉を10枚ほど出した後に、3~4月頃に6~12ほどの花を茎に連ねるように咲かせます。草丈は50cm~80cmほど、花色は黄色や白のほか、紫やピンク、濃いピンク色、ツートーンカラーなど多様です。八重咲きの品種も育成されています。

    フリージアは切り花としても人気があります。春の訪れを報せてくれる香りの良い花としてお正月のアレンジメントにも使われることもあり、切花のフリージアは年末ごろから流通します。

ミモザ

科名:マメ科 開花期:3~4月 分類:常緑高木 ミモザは桜(ソメイヨシノ)よりも少し早く、明るい黄色の花を咲かせる常緑高木です。ミモザのふわふわとして羽毛のような花はとても愛らしくて人気があります。ミモザは香りがよいのも特徴です。

  • 科名:マメ科
  • 開花期:3月~4月
  • 分類:常緑高木

ミモザは桜(ソメイヨシノ)よりも少し早く、明るい黄色の花を咲かせる常緑高木です。ミモザのふわふわとして羽毛のような花はとても愛らしくて人気があります。ミモザは香りがよいのも特徴です。

ミモザ(アカシア)

  • 「ミモザ」はギンヨウアカシアやフサアカシアなど、黄色い房状の花を咲かせるマメ科アカシア属の総称です。シルバーリーフと呼ばれる銀色がかったグリーンの葉が特徴的な半落葉~常緑高木です。本来の「ミモザ(mimosa)」はオジギソウの学名ですが、黄色の房状の花が咲くアカシアの仲間の呼び名として使われています。

    ミモザ(アカシア)は庭木としても人気です。銀色がかったグリーンの葉と、春先に咲く明るい黄色の花のコントラストが美しい樹木です。ただしミモザ(アカシア)は庭植えにすると非常に大きくなるので、植える場所を考える他に毎年の剪定が必要になります。

    3/8は国際女性デーといって、女性の政治的自由と平等を訴える日として国連が制定しています。この日はイタリアでは「女性の日」とされ、女性への日頃の感謝を込めて、男性から女性へミモザ(アカシア)の花を贈る習慣があります。日本でも「ミモザ(アカシア)の日」とされ、女性へミモザ(アカシア)の花を贈る習慣が定着しつつあります。

リナリア

科名:ゴマノハグサ科 開花期:3~6月 分類:一年草、多年草 リナリアにはヒメキンギョソウと呼ばれる一年草のリナリアと、宿根性リナリアと言われる多年草のリナリアの2種があります。宿根性リナリアは草姿も華奢で弱々しく見えますが、その実、とても丈夫です。リナリアの花色は黄色の他にピンク、紫、白等があります。

  • 科名:ゴマノハグサ科
  • 開花期:3月~6月
  • 分類:一年草、多年草

リナリアにはヒメキンギョソウと呼ばれる一年草のリナリアと、宿根性リナリアと言われる多年草のリナリアの2種があります。宿根性リナリアは草姿も華奢で弱々しく見えますが、その実、とても丈夫です。リナリアの花色は黄色の他にピンク、紫、白等があります。

宿根リナリア

  • 宿根リナリアは穂状の花を初夏から秋に咲かせる耐寒性のある宿根草です。(多年草)です。ひとつひとつの花はとても小さく繊細で、風に揺れるように咲く姿がとても美しい草花です。宿根リナリアは花も魅力的ですが、シルバーグリーンの葉の色もさわやかで花のない冬場の葉っぱだけの時期もカラーリーフとして楽しめます。

    一年草のリナリアと宿根リナリアは花ひとつひとつの形は金魚草の花の形をしていますが、開花時期、花色、花丈などがまったく違います。一年草のリナリアは春に開花しますが、宿根リナリアは初夏から秋にかけて開花します。

エニシダ

科名:マメ科 開花期:常緑低木 分類:4~5月 エニシダは柳のように枝垂れる枝いっぱいに黄色の花を咲かせる低木です。低木といっても2~3mほどまで生長します。エニシダの花色は黄単色の他に、黄色と赤の複色の品種もあります

  • 科名:マメ科
  • 開花期:常緑低木
  • 分類:4月~5月

エニシダは柳のように枝垂れる枝いっぱいに黄色の花を咲かせる低木です。低木といっても2~3mほどまで生長します。エニシダの花色は黄単色の他に、黄色と赤の複色の品種もあります。

エニシダ

  • エニシダはヨーロッパ中西部原産の、落葉あるいは常緑低木です。生長しても2~3m程度と大きくなり過ぎず、乾燥にも強いので、庭植えで管理しやすい花木です。エニシダは枝を枝垂れさせるように広げる独特な樹形をしているので、花が咲いていない時期も存在感があります。

    春に黄色や白のマメ科特有の蝶々のようなフォルムの花を咲かせます。枝垂れた枝にたわわに咲いた花が風に揺れる姿はうっとりするほど見事です。とても可愛らしいエニシダの木ですが、寿命が短く10年程度で枯れてしまいます。耐寒性はあまり強くないので、東北以北では鉢植えで管理し、冬は屋内で越冬させたほうが良い樹木です。

    園芸品種に、矮性のヒメエニシダもあります。こちらは大きくなっても1m程度と小さめですので、庭植でも鉢植えでも管理しやすい品種です。花色が白や複色のエニシダもありますが、こちらは落葉です。

菜の花(ナバナ)

科名:アブラナ科 開花期:2~5月 分類:越年草 菜の花(ナバナ)は早春に黄色の花を咲かせるアブラナ科の野菜の花です。こぼれ種でもよく増えるのか、群生している光景を見かけることもあります。辺り一面を黄色に染める菜の花(ナバナ)の群生は、春の代名詞のような景色です。

  • 科名:アブラナ科
  • 開花期:2月~5月
  • 分類:越年草

菜の花(ナバナ)は早春に黄色の花を咲かせるアブラナ科の野菜の花です。こぼれ種でもよく増えるのか、群生している光景を見かけることもあります。辺り一面を黄色に染める菜の花(ナバナ)の群生は、春の代名詞のような景色です。

なばな(菜花)

  • なばなは、つぼみや花茎、若葉の部分を食する、ほろ苦い味が特徴的なアブラナ科の野菜です。

    なばなは、「菜の花」「花菜」と呼ばれることもあります。というのも、アブラナ科の黄色い花を一般的に菜の花といいますが、菜の花と呼ばれるもののなかには観賞用、菜種油の原料となるナタネ、食用のなばななどがあり、品種がそれぞれ異なります。

    なばなは、開花する前のつぼみの状態で収穫するほうが苦味が少なく、柔らかいため美味しく食べることができますが、採り遅れて花が咲いてしまっても、黄色い菜の花は観賞用としても十分楽しむことができます。

    なばなは大変耐寒性に優れています。日当たりの良い環境で育てることで、冬も枯れずに生育します。

コロニラ

科名:マメ科 開花期:3~5月 分類:常緑低木 コロニラは黄色の蓮華のような花を咲かせる常緑低木です。しなやかな花茎の先に直径2㎝程度のマメの花の集合体を咲かせます。葉に白斑が入った品種はより明るい印象を与えます。

  • 科名:マメ科
  • 開花期:3月~5月
  • 分類:常緑低木

コロニラは黄色の蓮華のような花を咲かせる常緑低木です。しなやかな花茎の先に直径2㎝程度のマメの花の集合体を咲かせます。葉に白斑が入った品種はより明るい印象を与えます。

キングサリ

科名:マメ科 開花期:4~5月 分類:落葉高木 キングサリは春に黄色の藤のような花を咲かせます。キングサリは落葉高木なので、藤のようにつるにはなりません。大きな木の上の方から明るい黄色の花を枝から下げるように咲く姿は圧巻です。

  • 科名:マメ科
  • 開花期:4月~5月
  • 分類:落葉高木

キングサリは春に黄色の藤のような花を咲かせます。キングサリは落葉高木なので、藤のようにつるにはなりません。大きな木の上の方から明るい黄色の花を枝から下げるように咲く姿は圧巻です。

キングサリ

  • キングサリ(金鎖・キバナフジ)はヨーロッパ原産のマメ科キングサリ属の落葉樹で、枝から下に向かって黄色の花を咲かせます。花が咲く時期は5月頃で満開の時は圧巻の風景です。花の姿からキバナフジ(黄花藤)という別名を持っていますが、藤ではなく豆の仲間で有毒の植物です。

    房状の黄色い花が鎖(chain)にみえることから、「golden chain tree」という英名で呼ばれるようになりました。その英名を訳して「金色の鎖の木」、訳して「金鎖」と言われるようになりました。

    キングサリ(金鎖・キバナフジ)は種類によって樹高や花穂の長さが変わります。広く栽培されているものは花穂が20cmくらいのものですが、花穂が長いものだと、60~70cmにもなるものもあります。

ヤマブキ

科名:バラ科 開花期:4~5月 分類:落葉低木 ヤマブキは春から初夏にオレンジ色がかった黄色の花を咲かせる低木です。山吹色の語源となっているのは、このヤマブキの花の色です。ヤマブキの花には一重咲きから八重咲きがあります。

  • 科名:バラ
  • 開花期:4月~5月
  • 分類:落葉低木

ヤマブキは春から初夏にオレンジ色がかった黄色の花を咲かせる低木です。山吹色の語源となっているのは、このヤマブキの花の色です。ヤマブキの花には一重咲きと八重咲きがあります。

山吹(ヤマブキ)

  • 山吹(ヤマブキ)は春に美しいオレンジ色に近い黄色の花を咲かせる落葉低木です。日本の山野に自生しているような樹木で、北海道から本州で見ることが出来ます。山吹色という色の名前はこの山吹(ヤマブキ)の花の色が由来です。春に山吹色の花を木一面に咲かせる姿はとても美しく見事です。山吹(ヤマブキ)の花は一重の他、八重もあります。

    同じ季節に咲く落葉低木に「シロヤマブキ」という花木がありますが、これはシロヤマブキ属なので山吹(ヤマブキ)とは別種になります。山吹(ヤマブキ)にも白い花を咲かせるシロハナヤマブキという品種があります。見分け方は、山吹(ヤマブキ)は花びらが5枚ですがシロヤマブキは花びらは4枚です。さらにシロヤマブキは秋に黒い種子を実らせます。

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夏に咲く黄色い花(5~8月)

キショウブ

科名:アヤメ科 開花期:5~6月 分類:多年草 キショウブは水辺に咲く、菖蒲の仲間です。明るいクリーム色の花を咲かせます。紫やピンクの菖蒲やアヤメが咲く頃、同じように水辺を賑わせてくれます。

  • 科名:アヤメ
  • 開花期:5月~6月
  • 分類:多年草

キショウブは水辺に咲く、菖蒲の仲間です。明るいクリーム色の花を咲かせます。紫やピンクの菖蒲やアヤメが咲く頃、同じように水辺を賑わせてくれます。

ヒペリカム

科名:オトギリソウ科 開花期:6~7月 分類:常緑低木 ヒペリカムは秋に真赤に色付く実が人気の低木です。ヒペリカムの開花期は夏、明るい黄色の梅に似た直径4㎝ほどの花を咲かせます。

  • 科名:オトギリソウ科
  • 開花期:6月~7月
  • 分類:常緑低木

ヒペリカムは秋に真赤に色付く実が人気の低木です。ヒペリカムの開花期は夏、明るい黄色の梅に似た直径4㎝ほどの花を咲かせます。

ヒペリカム

  • オトギリソウ(ヒペリカム)は日本では古くから薬用として親しまれて来た植物です。海外からの新しい品種を加えた総称でヒペリカムと呼ばれています。どちらも庭木や公園樹として広く栽培される常緑低木で、自然形は株立ちとなりこんもりと枝葉が広がります。6~7月頃に枝先に3~4㎝の黄色い梅に似た花をつけ花弁は5枚で厚くて光沢があります。おしべは多数あり金色の糸を5つの束に分けたような花姿が特徴的です。よく枝分かれし高さ約1mになる枝は弓型に垂れます。また秋には赤色から熟すと黒紫色に変化する実を楽しむことが出来ます。

ベロペロネ

科名:キツネノマゴ科 開花期:5~10月 分類:常緑低木 ベロペロネはコエビソウという別名を持つくらいエビによく似たおもしろいフォルムの花を咲かせます。こんもりと茂みのように生長する多年草です。花色は黄色の他にオレンジに近い赤や、白等があります。

  • 科名:キツネノマゴ科
  • 開花期:5月~10月
  • 分類:常緑低木

ベロペロネはコエビソウという別名を持つくらいエビによく似たおもしろいフォルムの花を咲かせます。こんもりと茂みのように生長する多年草です。花色は黄色の他にオレンジに近い赤や、白等があります。

フェンネル

科名:セリ科 開花期:5~7月 分類:多年草 フェンネルは魚料理等に使われる香りのよいハーブです。初夏から夏にかけて黄色の小花を咲かせます。花の後にできる種子はフェンネルシードと呼ばれるスパイスになります。

  • 科名:セリ科
  • 開花期:5月~7月
  • 分類:多年草

フェンネルは魚料理等に使われる香りのよいハーブです。初夏から夏にかけて黄色の小花を咲かせます。花の後にできる種子はフェンネルシードと呼ばれるスパイスになります。

フェンネル

  • フェンネルは、草丈が1m以上になる大型の多年草で別名をウイキョウといいます。葉、花、茎、種をハーブとして古くから世界各地で栽培・利用されてきました。

    日本には平安時代に中国から伝わったといわれています。葉は糸状でアスパラガスの葉のように細かく分かれ、折ると香りが立ち、魚料理などに利用されます。茎は直立して分枝し、頂部にはせり科独特の傘を開いたような小さな黄色い花を初夏に多数咲かせます。

    長さ8mmほどの長い楕円形の果実を完熟手前で収穫したものは料理だけでなく消化促進のための生薬にも使われます。フェンネルシード(種)は実際は果実で、種はさらに中に入っています。

ルドベキア

科名:キク科 開花期:6~10月 分類:一年草、多年草 ルドベキアは咲き進むに従い、花の中心部が大きく盛り上がる特性があります。ルドベキアの花色は黄色の他にオレンジに近い茶や白等があります。

  • 科名:キク科
  • 開花期:6月~10月
  • 分類:一年草、多年草

ルドベキアは咲き進むに従い、花の中心部が大きく盛り上がる特性があります。ルドベキアの花色は黄色の他にオレンジに近い茶や白等があります。

ルドベキア

  • ルドベキアはキク科の丈夫な一・二年草、または多年草で草丈40~150cmになり、直径4~5センチの花を次々と咲かせます。ルドベキアの花期は6月ごろから始まって8~10月ごろに最盛期を迎えます。ルドベキアは別名マツカサギクと呼ばれ、花が終わると花芯が円柱状に伸びてまるで松かさのように見えることから名づけられました。近年、品種改良がおこなわれ、通常の一重咲きのほかに蛇の目咲きや二重咲き、八重咲きがあるほか花色も黄色だけでなく橙色や褐色などがあります。花壇ではヒルタ種が多く使われ、グラウンドカバーにはフルギダ種が使われることが多いです。いずれも丈夫で育てやすく花期も長いので群植すると見ごたえがあります。

マリーゴールド

  • 科名:キク科
  • 開花期:一年草
  • 分類:6月~10月

マリーゴールドの花は、フリルのような花びらを幾重にも重ねて咲きます。花には甘い香りがあります。マリーゴールドの花色は黄色の他にオレンジや複色等があります。

マリーゴールド

  • マリーゴールドは草丈20~100cmの暑さには強く寒さには弱い一年草です。開花時期が長く初心者にも育てやすい花です山吹色、オレンジ色、クリーム色、黄色などの色があります。花の大きさは4~7cmくらいです。日当たりのよい場所であればよく育ちます。マリーゴールドには医療用と観賞用の二つの種類があります。医療用はカレンデュラ、観賞用はフレンチマリーゴールドと呼ばれています。カンデュラの語源はカレンダーの意味を持ちます。花が1か月もつことから月経のサイクルに例えられたともいわれています。

    マリーゴールドは大きく分けて、フレンチマリーゴールドとアフリカンマリーゴールドに分けられます。

    フレンチマリーゴールド

    開花期5~7、9~11月で八重咲きと一重咲きがあります。色は赤・橙・黄で草丈は20~30センチ、 猛暑にはあまり強くない性質です。

    アフリカンマリーゴールド

    開花期5~11月でボール咲き・大輪のものが多いです。色は橙・黄・白で草丈は30~100cm、暑さにはフレンチ系より強いです。

     

 

スイレン(睡蓮)

科名:スイレン科 開花期:6~11月 分類:水生草本 スイレンは池や沼地等で生息する水生植物です。葉や花を水面に出し、水中の土の中に根を張ります。スイレンには熱帯スイレンと温帯スイレンがあり、どちらも夏から秋にかけて開花します。スイレンの花色は黄色の他に青や紫、ピンク、白等があります。

  • 科名:スイレン科
  • 開花期:6月~11月
  • 分類:水生草本

スイレンは池や沼地等で生息する水生植物です。葉や花を水面に出し、水中の土の中に根を張ります。スイレンには熱帯スイレンと温帯スイレンがあり、どちらも夏から秋にかけて開花します。スイレンの花色は黄色の他に青や紫、ピンク、白等があります。

スイレン(睡蓮)

  • 世界各地の熱帯、亜熱帯、温帯に約40種類分布する水生草本で、地下茎または塊茎をもっています。葉は長い葉柄をもち円形や楕円形をして水面に浮いています。

    40種のうちの多くは熱帯地域に自生する熱帯性スイレンです。これは昼咲きと夜咲きがあり、花は長い花柄をもって水面から出ています。

    葉は広い楕円形で欠けている部分が温帯スイレンに比べて大きく深く、葉柄が長く水面から突き出ています。冬場でも最低15度以上の温度と水深30cm以上の水槽が必要になります。

    一方、温帯性スイレンの花は昼咲きのみで水面に浮きます。葉も花と同様に円形で水面に浮かびます。全体で5~6品種ほどしかありません。

ひまわり

科名:キク科 開花期:7~9月 分類:一年草 ひまわりは夏を代表するような大きな花です。大きなものは人間の背丈を越すくらいまで生長します。ひまわりの花色は黄色の他にオレンジや茶、複色等があります。

  • 科名:キク科
  • 開花期:7月~9月
  • 分類:一年草

ひまわりは夏を代表するような大輪の花です。丈のあるものは人間の背丈を越すくらいまで生長します。ひまわりの花色は黄色の他にオレンジや茶、複色等があります。

ヒマワリ(向日葵)

  • ヒマワリは、北アメリカ原産の一年草で、すくっと立ちあがった茎から太陽のような大輪の花をつけます。草丈の高いものばかりをイメージしがちですが、品種改良によって草丈10センチほどのプランター向きのものや八重咲き品種などもあり、バラエティに富んでいます。

    ヒマワリの花は、いわゆる花びらの部分はその1枚1枚が独立した花(舌状花)でおしべはありません。また黒っぽい中心部分もひとつひとつが花(筒状花トウジョウカ)で、こちらはおしべとめしべの両方を持つため、タネが出来ます。学名のヘリアンサスは「太陽の花」という意味で、漢字で書くと「向日葵」となります。

キンミズヒキ

科名:バラ科 開花期:7~10月 分類:多年草 キンミズヒキは夏から秋まで咲き続ける多年草です。赤や白の花を付けるミズヒキはタデ科の植物なので別種です。キンミズヒキはすっと伸びた華奢な茎の先に小さな花を房状に咲かせます。

  • 科名:バラ
  • 開花期:7月~10月
  • 分類:多年草

キンミズヒキは夏から秋まで咲き続ける多年草です。赤や白の花を付けるミズヒキはタデ科の植物なので別種です。キンミズヒキはすっと伸びた華奢な茎の先に小さな花を房状に咲かせます。

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秋に咲く黄色い花(9~11月)

オミナエシ

科名:スイカズラ科 開花期:6~10月 分類:多年草 オミナエシは秋の七草にも数えられる、秋に黄色い花を咲かせる多年草です。早咲き種は6月頃から開花しますが、見頃を迎えるのは秋です。オミナエシの花には独特の香りがあります。

  • 科名:スイカズラ科
  • 開花期:6月~10月
  • 分類:多年草

オミナエシは秋の七草にも数えられる、秋に黄色い花を咲かせる多年草です。早咲き種は6月頃から開花しますが、見頃を迎えるのは秋です。オミナエシの花には独特の香りがあります。

アキノキリンソウ

科名:キク科 開花期:8~11月 分類:多年草 アキノキリンソウは黄色の小花をたくさん咲かせるキク科の多年草です。アキノキリンソウの花は晩夏から秋の間楽しめます。

  • 科名:キク科
  • 開花期:8月~11月
  • 分類:多年草

アキノキリンソウは黄色の小花をたくさん咲かせるキク科の多年草です。アキノキリンソウの花は晩夏から秋の間楽しめます。

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冬に咲く黄色い花(12~1月)

ビオラ

科名:スミレ科 開花期:10~5月 分類:一年草 ビオラは秋から翌春まで長期間開花する一年草です。花の少ない冬に色とりどりの花を咲かせてくれる、ガーデニングの強い味方です。ビオラの花色は黄色の他に白、紫、ピンク、赤、オレンジ、さらには複色まであります。

  • 科名:スミレ科
  • 開花期:10月~5月
  • 分類:一年草

ビオラは秋から翌春まで長期間開花する一年草です。花の少ない冬に色とりどりの花を咲かせてくれる、ガーデニングの強い味方です。ビオラの花色は黄色の他に白、紫、ピンク、赤、オレンジ、さらには複色まであります。

ビオラ

  • ビオラは開花期間がとても長く適切な手入れをすれば、次々と花が咲くので初心者が大変育てやすい春の一年草です。品種が豊富で、原色に近い黄色、鮮やかなオレンジ、薄い青から濃い紫、赤、白、黒等。単色の他、複色もあり、毎年新品種が作りだされています。ビオラの花径は小輪で2~3cm、中輪で3~4cm。パンジーと比べて小ぶりなのが特徴です。最近は品種改良が進み、小指の爪くらいの極小輪サイズのものもあります。

ユリオプスデージー

科名:キク科 開花期:11~5月 分類:常緑低木 ユリオプスデージーは黄色のデージーのような花を咲かせるキク科の常緑低木です。草花のような風情ですが、生長すると大きな株となり、根元の茎は木質化します。ユリオプスデージーは明るい黄色の花と銀葉のコントラストが美しい植物です。

  • 科名:キク科
  • 開花期:11月~5月
  • 分類:常緑低木

ユリオプスデージーは黄色のデージーのような花を咲かせるキク科の常緑低木です。草花のような風情ですが、生長すると大きな株となり、根元の茎は木質化します。ユリオプスデージーは明るい黄色の花と銀葉のコントラストが美しい植物です。

ユリオプスデージー

  • ユリオプスデージーは秋から春にかけて、マーガレットに似た黄色い可愛らしい花を咲かせます。一重咲きの他、八重咲き種も流通しています。ユリオプスデージーは常緑の低木で、植え付けて間もないころは草花のような姿をしていますが、何年か経つと主軸の茎は木化してきます。

ロウバイ

科名:ロウバイ科 開花期:12~2月 分類:落葉低木 ロウバイは、梅よりも早く香りのよい花を咲かせる落葉低木です。ロウバイの花色はクリーム色で、花の表面はロウでコーティングしたかのような質感が特徴です。ロウバイの花には優しい芳香があります。

  • 科名:ロウバイ科
  • 開花期:12月~2月
  • 分類:落葉低木

ロウバイは、梅よりも早く香りのよい花を咲かせる落葉低木です。ロウバイの花色はクリーム色で、花の表面はロウでコーティングしたかのような質感が特徴です。ロウバイの花には優しい芳香があります。

ロウバイ(蝋梅)

  • ロウバイ(蝋梅)はロウバイ科の中国原産の落葉低木です。初春に蝋(ロウ)でコーティングしたような質感の淡い黄色の花を咲かせます。花には芳香があります。ロウバイ(蝋梅)と名がついていますが、梅の仲間ではありません。花の少ない1~2月頃に明るい黄色の小花を枝の先に咲かせます。葉は花の後に出てきます。

    ロウバイ(蝋梅)の仲間は園芸品種も数種あります。従来のロウバイ(蝋梅)は花の中心部が赤黒くなっているのが特徴です。園芸品種の中には花芯まできれいなクリーム色のロウバイ(蝋梅)もあります。

    ロウバイ(蝋梅)は非常に強健で、あまり土壌を選びません。半日陰くらいでも花を咲かせます。昔から庭木として人気の花木です。初心者でも育てやすいと言えます。

シンビジウム

科名:ラン科 開花期:12~2月 分類:多年草 シンビジウム常緑性で半着生のランです。花びらが5枚の大きな花を咲かせます。開花期間が長いのも人気の理由です。シンビジウムの花色は黄色の他に、白、ピンク、オレンジ、グリーン等があります。

  • 科名:ラン科
  • 開花期:12月~2月
  • 分類:多年草

シンビジウム常緑性で半着生のランです。花びらが5枚の大きな花を咲かせます。開花期間が長いのも人気の理由です。シンビジウムの花色は黄色の他に、白、ピンク、オレンジ、グリーン等があります。

シンビジウム

  • シンビジウムは多肉性の常緑植物で原産地では樹に着生したり、根元に地生したりする半着生のランです。花茎が直立するタイプや弓状になるタイプ、下垂するタイプとあり、また花の大きさも10cm以上の大型種から3cm程度の小型種まであります。シンビジウムが最初に発見されヨーロッパに紹介された18世紀後半以降、インドからイギリスへ各種のシンビジウムが送られ、交配がすすみました。日本には明治以降に入り、鉢花として贈答用としても人気があります。花の観賞期間が長く、コチョウランと並ぶ人気の洋ランで最近は切り花にも出回っています。

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黄色い花が咲く雑草

ハハコグサ(ホウコグサ)

科名:キク科 開花期:4~6月 分類:越年草 ハハコグサは春に淡いクリーム色の花を咲かせます。ハハコグサの花は、小さな粒のような花が密集し直径1~2㎝の塊となって咲きます。別名ゴギョウとも呼ばれ、春の七草として知られています。

  • 科名:キク科
  • 開花期:4月~6月
  • 分類:越年草

ハハコグサは春に淡いクリーム色の花を咲かせます。ハハコグサの花は、小さな粒のような花が密集し直径1~2㎝の塊となって咲きます。別名ゴギョウとも呼ばれ、春の七草として知られています。

タンポポ

科名:キク科 開花期:3~5月(環境があえば四季咲き) 分類:多年草 タンポポは春を代表するような明るい黄色の花を咲かせるキク科の多年草です。道端や河原、路地、コンクリートの隙間等、様々な場所で見かけます。タンポポの花色は黄色の他に白、園芸種にモモイロタンポポ等があります。

  • 科名:キク科
  • 開花期:3月~5月(環境があえば四季咲き)
  • 分類:多年草

タンポポは春を代表するような明るい黄色の花を咲かせるキク科の多年草です。道端や河原、路地、コンクリートの隙間等、様々な場所で見かけます。タンポポの花色は黄色の他に白、園芸種にモモイロタンポポ等があります。

たんぽぽ(蒲公英)

  • たんぽぽ(蒲公英)は、日本中に自生するキク科タンポポ属の総称です。黄色の可愛らしいたんぽぽ(蒲公英)の花は、春の訪れを知らせてくれます。道路の脇、アスファルトの裂け目、公園や野原、様々な場所に自生する非常に強健な多年草です。

    開花期は春ですが、四季を通して咲いているのを見かけます。希少種として白花種もあります。他にも園芸品種に、クレピス(モモイロタンポポ)というピンク色のたんぽぽ(蒲公英)もあります。

    たんぽぽ(蒲公英)の種子である綿毛は、雨の日は閉じてしまいます。これは綿毛を濡らさないようにし、晴れた日により遠くに飛ばすためです。

カタバミ

科名:カタバミ科 開花期:4月~10月 分類:多年草 カタバミの仲間は春になると、道端や公園、空地、あらゆる場所で咲いているのを見かける多年草です。黄色の小さな花と、クローバーを思わせるような4枚のハート型の葉が可愛らしい植物です。カタバミは家紋にもよく使われています。

  • 科名:カタバミ科
  • 開花期:4月~10月
  • 分類:多年草

カタバミ春になると、道端や公園、空地、あらゆる場所で咲いているのを見かける多年草です。黄色の小さな花と、クローバーを思わせるような4枚のハート型の葉が可愛らしい植物です。カタバミは家紋にもよく使われています。

カタバミ

  • 「カタバミ」は多年草で、路上の片隅や庭、原っぱ等に生えているカタバミ科の植物です。

    葉は3枚が一組になっていて可愛いハート型をしていて、花は明るい黄色、大きさは1cm程で5枚に花びらが分かれています。

    花や葉はお日様が射す日は1日4時間程開きます。季節は春4月~10月。

    茎は10cm~30cm程の長さになり、地上を這いながら斜めに葉や花を立ち上がらせています。

    花や葉は夜に閉じて朝に咲くをくりかえし、お日様の射さない日は花びらは閉じています。

    種はオクラのような形をしていて熟れてくるとパチンと弾けます。

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黄色い花を探してみよう

黄色い花を咲かせる植物を季節ごとに紹介しました。お目当ての黄色い花はありましたか。ここに紹介したもの以外にも黄色い花を咲かせる植物はまだまだたくさんあります。好みの黄色い花が見つかりますように。

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山田智美
山田智美

植物が好きで好きで、植栽設計、ガーデナー、生花店勤務を経て現在は、フリーランスの花屋「花や蜜」として活動中。「てのひらに森を」がテーマの花屋です。森の中にいるような、見ているだけで力が抜けていくようなお花を作り続けたいと思ってます。街中で突然お花を配る、「花ゲリラ棘」というゲリラ的花配り活動も不定期決行しています。

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