グラジオラスの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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グラジオラスは鮮やかな色の房状の花を咲かす、夏に強い華やかな花。色別のグラジオラスの花言葉と種類についてご紹介。

 

グラジオラスの花言葉

色別にグラジオラスの花言葉をご紹介します。

グラジオラスの花言葉は「密会」「用心」。

ピンク色のグラジオラスの花言葉は「ひたむきな愛」。

紫色のグラジオラスの花言葉は「情熱的な恋」。

白色のグラジオラスの花言葉は「密会」。

赤色のグラジオラスの花言葉は「用心深い」。

 

グラジオラスについて

科・属  アヤメ科・グラジオラス属
和名  グラジオラス
英名  Gladiolus、Sword lily
学名  Gladiolus
原産地  南アフリカ、南ヨーロッパ
開花期  6月~9月頃

 

グラジオラスの特徴

グラジオラスはアヤメ科の球根植物で、花期は7月~10月です。グラジオラスは小さくてもボリュームのある房状の花をたくさんつけます。

グラジオラスの花名「Gladiolus」は、ラテン語の「gladius(剣)」が語源となっていて、花言葉と同じく葉の形が剣に似ていることからきています。アヤメ科の植物で、唐菖蒲やオランダ菖蒲という別名もあります。英語ではその葉の形から「Sword lily(剣のユリ)」とも呼ばれています。学名の「グラディウス(Gladiolus)」もラテン語で剣を意味します。江戸時代にオランダ人が持ち込んだことから「オランダアヤメ」の和名がつけられました。

 

グラジオラスの種類

グラジオラスは古くから改良が盛んで、現在は1000以上の品種があります。主に出回っているグラジオラスは春に植える「夏咲き」の品種です。花はやや小ぶりになりますが、秋植えの「春咲き」のグラジオラスもあります。グラジオラスの花の色は多彩で、白、ピンク、赤、オレンジ、黄色、紫などあります。

 

グラジオラスの球根は本当は「球茎」

ここでは便宜上、「球根」と書きましたが、グラジオラスの場合は「球茎」が正しい呼び方です。球根とは養分をたくわえた根が大きくなたものですが、球茎とは茎の一部が肥大化して変化したもの。同じように球茎で増える植物にはアヤメ、サトイモ、コンニャク、クロッカスなどがあります。脇に付く小さな球根状の芽を「木子(きご)」と呼びます。

 

グラジオラスの様々な生育時期

市販のグラジオラスの大半は冬になると葉を枯らし、球根の状態で休眠期に入ります。一方、原産地・南アフリカでは冬に生育し、夏に休眠するタイプのグラジオラスもあります。こうしたタイプは東インド会社によってヨーロッパにもたらされ、秋植え、春咲きの品種として定着しました。クリーム色でとがった花びらの「トリティス」は代表的な春咲き品種です。

 

グラジオラスのアレンジメント

まっすぐに伸びたグラジオラスの花茎はフラワーアレンジの主役としてもアクセントとしても役立ってくれます。また、花びらのひとつひとつを外し、ワイヤーでつなげてボタンのように大きな八重咲きの花に見せる「グラメリア」という技法もあります。手間はかかりますが見ごたえ抜群のアレンジです。グラメリアの技法をユリに用いたものを「リリメリア」、バラなら「ビクトリアンローズ」と呼びます。

▼グラジオラスの育て方など詳しい情報はこちら

グラジオラス

  • 花の色は多彩で、すらりと伸びた花茎に整然と並んで咲く姿は凛として、勇ましささえ感じます。鋭い形の葉とともに欧米で「剣のユリ(Sword lily)」と呼ばれたのもよく分かります。学名の「グラディウス(Gladiolus)」もラテン語で剣を意味します。江戸時代にオランダ人が持ち込んだことから「オランダアヤメ」の和名がつけられました。古くから改良が盛んで、現在は1000以上の品種があります。主に出回っているグラジオラスは春に植える「夏咲き」の品種です。花はやや小ぶりになりますが、秋植えの「春咲き」もあります。

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