4月4日の誕生花|オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)

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4月4日の誕生花は「オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)」です。「オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

4月4日の誕生花

4月4日の誕生花は「オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)」。

「オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)」の花言葉は「知恵の泉」「優秀」。

 

オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)について

科・属  アブラナ科・オオアラセイトウ属
和名 大紫羅欄花
英名  Chinese violet cress
学名  Orychophragmus violaceus
原産地  中国
開花期  4月~5月

 

オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)の特徴

オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)は中国原産のアブラナ科の植物で、伸びた茎の先に花径2cm~3cmの花を咲かせ、その小さな花々が風に揺れるさまが美しいお花です。

オオアラセイトウのほかに「ムラサキハナナ(紫花菜)」「ハナダイコン(花大根)」とも呼ばれていますが、優れた軍師である「諸葛亮孔明」が食料としてこの花を広めたという伝説から、このほかにも「諸葛菜(ショカツサイ)」という名前でも呼ばれています。

 

オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)の種類

オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)は品種という品種は特にはなく、ムラサキハナナとひとくくりにして種が販売されていますが、花色には多少の濃淡があります。

▼オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)の育て方など詳しい情報はこちら

ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)

  • ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)はアブラナ科の一年草です。発芽した状態で冬を越し春に開花する越年草です。すみれ色とも言える青みがかった紫色の花が可愛らしく、群生すると野原一面を紫に変えます。園芸種もあり、種も流通していますが、繁殖力が強いので野草のように群生している姿を見かけます。春になると河原や街中の空き地、道路脇など、身近なところで出会える花の一つです。

    ハナダイコンと呼ばれることもありますが、これはHesperis matronalisという別種にも同じ名前が付けられているので、混同を避ける為に使わない方がいいでしょう。別名の「オオアラセイトウ」とは、ストックの和名「アラセイトウ」からきています。一重咲きのストックに花姿が似ているということからつけられた和名です。

    ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)は元は外国から入ってきたものが野生化した帰化植物です。帰化植物と言うと繁殖力が強いなどと敬遠されがちですが、このムラサキハナナ(オオアラセイトウ)は見た目の可愛らしさもあってか、増えるに任せて繁茂している様子を良く目にします。

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