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4月15日の誕生花|キンギョソウ(金魚草)

LOVEGREEN編集部

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4月15日の誕生花は「キンギョソウ(金魚草)」です。「キンギョソウ(金魚草)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

4月15日の誕生花

4月15日の誕生花は「キンギョソウ(金魚草)」。

キンギョソウ(金魚草)」の花言葉は「おしゃべり」「でしゃばり」。

 

キンギョソウ(金魚草)について

科・属  オオバコ科・キンギョソウ属
和名  金魚草
英名  Common snapdragon
学名  Antirrhinum majus
原産地  南ヨーロッパから北アフリカ
開花期  5月~7月頃

 

キンギョソウ(金魚草)の特徴

旧分類ではゴマノハグサ科でしたが、オオバコ科キンギョソウ属に分類されるようになりました。地中海原産の多年草ですが夏の暑さに弱いため、日本では半耐寒性の一年草として扱います。草丈は20cm~1m程まで品種によって異なり、花茎を大きく伸ばして、その先に金魚に似た色鮮やかな花を咲かせます。

キンギョソウ(金魚草)という名前は、花が泳いでいる金魚のように見えることにちなみます。日本や中国では「金魚」、英語では「龍の口」、ギリシャ語では「鼻」という意味の名前でよばれています。

 

キンギョソウ(金魚草)の種類

キンギョソウ(金魚草)は古くからヨーロッパで品種改良が進み、定番の一重咲きだけでなく、最近ではペンステモン咲きや八重咲きの品種も人気があります。花色は白、黄、桃、赤、紅紫、橙、複色など豊富にあります。

切り花用の高性種、後方に配置すれば奥行き感のある花壇を演出できる中高性種、草丈20cmほどで寄せ植えや花壇の手前に向く矮性種など、用途に応じて使い分けます。

キンギョソウ(金魚草)の育て方など詳しい情報はこちら

キンギョソウ(金魚草)

  • キンギョソウ(金魚草)は旧分類ではゴマノハグサ科でしたが、オオバコ科に分類されるようになりました。キンギョソウ(金魚草)は地中海原産の宿根草ですが夏の暑さに弱いため、日本では半耐寒性の一年草として扱います。草丈は20cm~1m程まで品種によって異なり、花穂を大きく伸ばして金魚に似た色鮮やかな花を咲かせることから名前がつきました。古くからヨーロッパで品種改良が進み、最近ではペンステモン咲きや八重咲きの品種も人気があります。キンギョソウ(金魚草)の花色は白、黄、桃、赤、紅紫、橙、複色など豊富にあります。キンギョソウ(金魚草)は花丈バリエーションのも豊富です。切り花用の高性種や後方に配置すれば奥行き感のある花壇を演出できる中高性種、草丈20cmほどで寄せ植えや花壇の手前に向く矮性種(わいせいしゅ)など用途に応じて使い分けます。

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