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オオイヌノフグリの花言葉|花の特徴、名前の由来と別名

オオイヌノフグリの花言葉と花の特徴、名前の由来と別名についてご紹介。青くて小さなかわいらしい花がたくさん咲くオオイヌノフグリは、春の野原を彩るカーペットのような花。

目次

オオイヌノフグリの花言葉

冬から早春(1月~3月)に咲く紫色の野草の花オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリの花言葉は「忠実」「信頼」「清らか」

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オオイヌノフグリとは|花の特徴、名前の由来と別名

オオイヌノフグリ 花言葉 特徴 育て方 性質

オオイヌノフグリは、まだ寒い早春から小さな青い花を咲かせます。ひとつひとつの花はとても小さくてかわいらしい花ですが、一面に青い花が広がる様子はとても美しい光景です。

その可憐な花姿とは裏腹に、とても丈夫で繁殖力の強い植物です。そのまま雪が降ろうが霜が降りようが、ものともせずに春を待ち、ほかの植物が動き出す前の2月頃から咲き始め、5月頃まで次々と花を咲かせます。オオイヌノフグリの花は一日花で、翌日にはしぼんでしまうといわれますが、花後には実ができて熟すとはじけて種が飛び、自然に広がっていきます。

名前の由来と別名

オオイヌノフグリ 雑草 青い花 小さい花

名前の由来

オオイヌノフグリの名前の由来は、もともと日本には花径3~5mmほどの淡いピンク色の花が咲くイヌノフグリという在来種が存在し、それに似た全体的に大きい植物であることから「オオ(大)」が付けられたとのこと。オオイヌノフグリは、植物学者の牧野富太郎氏が発見して命名したそうです。

ちなみに在来種のイヌノフグリの名は、花ではなく実の形が犬の陰嚢(フグリ)に似ていることから付けられたと言われていますが、命名者ははっきりとわかっていません。牧野富太郎氏が付けたという人がいたり、牧野富太郎氏が生まれる前からその名が付いていたという説もあります。現在では在来種のイヌノフグリは絶滅危惧種となり、見かけるのはその外来種であるオオイヌノフグリがほとんどです。

別名

2月に咲く花オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリの花は、小さな青い瞳が覗いているように見えることから、別名「星の瞳」といわれています。

 

▼オオイヌノフグリの育て方

 

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