水仙(スイセン)の育て方|植物図鑑

植物名
水仙(スイセン)
学名

Narcissus

英名
Daffodil
和名
水仙
科名
ヒガンバナ科
属名
スイセン属
原産地
地中海沿岸・北アフリカスペイン・ポルトガル

水仙(スイセン)の特徴

水仙(スイセン)は、香りの良い花を初春に咲かせる球根植物です。草丈は20cm~40cmで白と黄色以外にピンクや緑、オレンジなど、色とりどりの花が咲きます。最近は、八重咲種など、咲き方にも色々な特徴のある品種が出てきました。

水仙(スイセン)は数年間は植えっぱなしで管理出来て、環境が合えば球根がどんどん増えます。年々増えて行くので、群生した景色は見事です。

水仙(スイセン)の詳細情報

園芸分類 球根
草丈・樹高 20cm~40cm程度
耐寒性 強い
耐暑性 弱い
花色 白、黄、緑、ピンク、オレンジなど
開花時期 1月~4月頃

水仙(スイセン)の学名はNarcissusです。これはギリシャ神話に登場するナルシスという美少年の名に由来しています。ギリシャ神話では、ナルシス青年が池に映る自分自身の姿を見て恋焦がれ、そのまま自分の姿を覗き込むように水仙(スイセン)の花に姿を変えたと伝えられています。この神話から水仙(スイセン)の学名はNarcissusとなりました。漢字で「水仙」と書くように、アジア圏でも水辺に自生する球根植物として愛されています。

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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