バニーカクタス(白桃扇)の育て方|植物図鑑

植物名
バニーカクタス(白桃扇)
学名

Opntia microdasys v.albispina

科名
サボテン
属名
オプンチア
原産地
メキシコ

バニーカクタス(白桃扇)の特徴

ふわふわした白い棘と子株が生えた時の形がうさぎのように見えることから「バニーカクタス」という名前のサボテン。ウチワサボテンの仲間で、小型の品種となります。トゲは刺さっても痛くはないですが、細かいのでいつのまにか洋服に付着してチクチクとしたり、触ると抜けるので、あまり素手で触らない方がいいでしょう。可愛い見た目から寄せ植えにも使いやすく、身近なサボテンとして100均で販売されてることも。育てやすく、増やしやすい小型のサボテンです。

バニーカクタス(白桃扇)の詳細情報

園芸分類 サボテン、オプンチア
草丈・樹高 ~15cm位
耐寒性 普通
耐暑性 強い
花色 淡い黄色
開花時期 7月~9月

バニーカクタス(白桃扇)の育て方カレンダー

時期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植替え・挿し芽
開花

バニーカクタス(白桃扇)の栽培環境

日当たり・置き場所

日当たり・風通しの良い所で管理をします。特に夏場は多湿にならないよう、風通しには気を付けましょう。真冬以外は外での管理も可能です。その場合は雨に当たらない場所に置きましょう。

温度

5度以下になるようであれば、日当たりの良い室内に置きましょう。

用土

水はけの良い土か市販の多肉植物・サボテンの土を使いましょう。

バニーカクタス(白桃扇)の育て方のポイント

水やり

土がカラカラに乾いたら水を与えます。乾燥には強いので、水を与え忘れて枯れる可能性は低いでしょう。基本的に乾燥気味に管理をします。
冬は水やりを控えるか、断水します。暖かくなり始めたら徐々に月1回程度から再開します。

肥料

特に与えなくても育ちますが、緩効性肥料を少量施しても良いでしょう。

バニーカクタス(白桃扇)の詳しい育て方

選び方

根元がぐらぐらしていないものを選びましょう。

植え替え・鉢替え

3月~9月あたりまでに行いましょう。土が古くなっているようであれば植え替えます。

夏場に淡い黄色い花を咲かせます。花を咲かせたい時はたくさん日に当てましょう。

冬越し

5度以下になるようであれば暖かい場所で管理をします。窓際も夜は冷えますので気を付けましょう。

増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど)

葉挿しで増やすことができます。親株の上に子株がポコポコとできますので、その株が5~10cmになったら根元から丁寧に取ります。取り出したら切り口を乾かし、乾いた土に挿します。根が出るまで水やりは行わない方がいいですが、心配であれば、挿してから1週間後にジョウロで軽くかける程度の水を与えます。

  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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